賠償金にマウンティング! 知らないと怖いSNSトラブルまとめ

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賠償金にマウンティング! 知らないと怖いSNSトラブルまとめ

情報収集や、ママ友とのやり取りにも欠かせないSNS。職場でも使うこともあるでしょう。しかし、便利さの一方でトラブルになることもしばしばあります。どんなことがSNSトラブルの原因になっているのでしょうか? 知らないと怖い! SNSにまつわるトラブルに関してまとめました。

ママ友間でのSNSトラブル

【どこから違法?】ママ会や行事での写真撮影・SNS投稿で気をつけるべきポイント出典:ママ友と遊んだ際や、入学式、運動会などの学校行事の際などには、ママ友たちと一緒に写真を撮ることが多いと思います。けれども、一緒に撮った写真が自分の知らない間に別のママ友に送られていたり、SNSで公開されていたりした場合には不快感を覚える人も多いでしょう。今回は「写真を撮ること自体は了承したけれど、その写真をSNSで無断で公開するのはアリなの!?」という疑問にお答えしたいと思います。肖像権侵害、プライバシー侵害になるケースとならないケースの違い以下で詳しく述べていきますが、たとえ肖像権侵害にはならなくとも、無断撮影や無断公表はトラブルの元です。基本的に撮影や公表は同意を得てから行いましょう…
【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】#22 ママ友のSNSのお出かけ写真を見ると落ち込んでしまいます。(C)あべゆみこ「1人でできる子になる『テキトー母さん流』子育てのコツ」の著者の立石美津子が、ママ達の育児の素朴な疑問に応えるQ&A連載、【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】をお伝えします。 第21回は『上の子と下の子で対応が違ってもよいのでしょうか。』の疑問にお応えしましたが、第22 回のテーマはこちら。  ■幸せ自慢大会に惑わされないで!日本でのフェイスブックの利用者は2,500万人とも言われています。インスタグラム、ツイッター、ブログなどを含めると国民の半分近くが使っている計算です。これを世界に向けた無料の宣伝ツールとして上手に仕事につなげている人たちも数多く…
もはや笑えない! イラッとしたママ友のSNS投稿エピソード4ついまやSNSは、私たちの生活にすっかり浸透し、一つの大切なコミュニケーションツールとなっています。そんなSNSを通してママ友とつながっている、という方も多いはず。子育ての悩みや不安を共有して励まし合ったり、有益な情報を交換し合ったり、便利なツールとして活躍しているのではないかと思います。でも、そんな便利なことばかりではないですよね。時には見たくない情報や知りたくない情報を目にしてしまったり、関わりたくなくても付き合いで関わらなければならなかったりすることもあるのではないでしょうか。そこで今回は、“イラッとしたママ友のSNS投稿” についてインタビューした結果をご紹介したいと思います。●(1)鼻…
距離を置いてスッキリ! ママ友同士の「SNS疲れ」を解消する方法【ママからのご相談】こんにちは。先日ママ友に勧められて、写真を投稿してシェアできるSNSを始めました。さっそく娘と同じくらいの赤ちゃんを持つママさんたちとたくさんつながり、初めのころは純粋に楽しめていたのですが、 ママ友たちが楽しそうにランチをしていたり、旅行に行ったりと充実していて、毎日が精いっぱいのわたしは常に嫉妬してしまいます。見なければいいと分かっているのに、つい気になってスマホに手を伸ばしてしまいます。なにかいい対処法はありますか?教えてください。●A. いっそのことSNSのアプリケーションをアンインストールして!こんにちは!ママライターのなかやまあぽろです。わたしも似たような経験を…

衝撃! SNSで起こったトラブル事例

SNSの「繊細チンピラ」に注意!本当にあったトラブル事例3つと対策方法出典:様々な人との交流を持つことができるSNS。同じ境遇のママと交流をもつことで、オンラインで子育ての情報交換をしたり、共感したり、時に励まされることもありますよね? しかし、その一方で心無いコメントや批判コメントをきっかけに、予期せぬトラブルになることもあります。最近、“繊細チンピラ”という言葉が注目されていますが、フォロワーが多いインスタグラマーさんなどは特にこういった被害に遭われたことがあるかと思います。筆者の周りにも被害に遭い、嫌な思いをした・アカウントの管理方法を変えた……というママがいます。そこで今回は、“繊細チンピラとのトラブル”について、その実態、事例、対処法を調べてみました!…
わが子の写真をSNSにアップして賠償金? ”ネチケット”の思わぬ落とし穴!ガラッと環境が変わり、イチから築く人間関係も増え、ナーバスになる新年度。SNSで悪気なく、あるいはほんの出来心でやってしまった行為が、思わぬトラブルを招くことも。ネットマナー”ネチケット”に反する、NG言動の数々を今すぐチェック!※写真はイメージです■祝・新1年生!晴れ姿を撮りまくり、SNSに上げまくりわが子の入学写真を撮ったら、さっそくSNSで公開♪お友達とのツーショットもあるけれど、可愛く撮れてるし、ま、いいでしょ……なんて悪気なくやりがちだけど、「相手の子どもの親から同意を得ていなければ、プライバシー侵害や肖像権侵害にあたる場合があります」と、法律事務所アルシエンの清水陽平弁護士。もし、…
その写真、プライバシー侵害や児童ポルノ疑い大丈夫? SNS投稿トラブル【教えて!弁護士先生】わが子の晴れ舞台には、たくさん写真に収めたくなるのが親心。いつもよりおめかしした子どもたちの姿は、思わずいろんな人に自慢をしたくなってしまうほど可愛いものですよね。しかし、SNSに勝手に写真を投稿することは、法律上問題はないのでしょうか?■勝手に子どもの写真を投稿したらSNSに写真を勝手に投稿する行為が、「肖像権侵害」として違法となるかどうかについて、明確な基準があるわけではありません。一般的には、撮影された人の社会的地位、撮影された内容や目的、撮影する必要性などを総合的に判断することになります。ケースバイケースですが、肖像権は「プライバシー権」の側面があるため、写真の内容が個人として特定でき…

夫が怪しい!?勝手にLINEを見たらどうなるの?

夫のLINEを勝手に見たら違法なの?(後編)(法律で切るママトラブル Vol.13)前編では、他人のスマホを勝手にいじってメールやSNSを盗み見することの違法性について解説しました。後編では、ゲス騒動のLINE流出の原因と言われる「クローンiPhone」を作ったら違法なのか? そして、「スマホを盗み見たことを理由に離婚ができるのか?」について、引き続き、アディーレ法律事務所の島田さくら先生に解説してもらいます。ゲス騒動のLINE流出の原因と言われるクローンiPhoneを作ると罪になるのか今回の不倫騒動では、「一体誰がどうやって、他人のLINEを流出させたの?」という点が注目を浴びました。何者かがiPhoneの情報をコピーし、ほかのiPhoneに復元してクローンを作り、LINE…

職場でのSNSトラブル

悪口をつぶやいて大炎上! 職場のSNSトラブル4 「先輩から“いいね”を強要され……」SNSが普及したおかげで、遠方にいる友人・知人の近況も簡単に分かるようになりました。一方で新たな人間関係のトラブルの原因にもなっています。とくに職場の上司や同僚と繋がるべきか、友人申請がきたら断っていいものか悩む人は多いと思います。そこで今回は、SNSを使ったことで職場の人とトラブルになったことを聞いてみました。■悪口・愚痴をつぶやき……・「職場の悪口を SNS につぶやいていて、それがバレた」(33歳男性/電機 技術職(設計・エンジニア)・「女性の同僚が上司のグチを書き込んでいたらしく、それがバレてしまい、職場が変な雰囲気になったことがある」(32歳男性/ 学校・教育関連 専門職(金融・不動…
上司とLINEでつながっている人は16.4%も! ぶっちゃけその心境は「少し複雑」「連絡が取りやすくて便利」LINEは便利である反面、設定の仕方を気を付けないと思わぬトラブルが起きてしまうこともあります。プライベートと仕事の区別がつきにくいSNS特有の性質もあり、使い方には注意が必要です。今回は、上司とのLINEのつながりについて、社会人の女性に聞いてみました。Q.上司とLINEでつながっていますか?「はい」16.4%「いいえ」83.6%8割以上の女性が、上司とはつながっていないと回答しました。「はい」と回答した人に、上司とLINEでつながることになった経緯と、そのときの心境を聞いてみました。■連絡ツールとして使うから・「職場のグループラインがある」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)・「…

トラブルは未然に防ごう!SNSを利用する上での注意点

犯罪に巻き込まれることも! SNSに個人情報を載せ過ぎていませんか?ブログやSNSで育児日記をつづるママは多いですが、子どもの名前を伏せていても「個人情報をたくさん載せているな」と感じることがあります。たった1枚の写真によって、トラブルに巻き込まれる可能性もあるので気をつけたいところ。自宅がわかってしまうこともある、見逃しがちなポイントを紹介します。■近所のスポットを公表しない日常をつづるブログなどでは、近所の施設に行った話を投稿することが多いのではないでしょうか。しかし、空き巣や誘拐犯などは投稿された記事を見続けることで、おおよその位置を割り出しているといいます。子どもの名前や学校名を明らかにしなくても、行動パターンから学区を特定することは可能です。たとえば…
意外と見られてる!? 女子が注意しているSNSの使い方4つフェイスブックやツイッターなど、SNSを利用するのが当たり前の時代。しかし、彼氏や親しい友だちのやりとりも手軽に見えてしまうことでトラブルも多いようです。SNSを利用する際、気をつけていることは何か、働く女子に聞いてみました。■彼氏のSNSは見ない「SNSのコメント欄で彼氏と親しくやりとりをしている女性がいた。最初は『友だちかな?』くらいに思っていたけど、あるときからコメントのやりとりがパタッとなくなった。『もしかして、ダイレクトメッセージでやりとりするようになったのかな……』と心配に。気になりだしたら止まらないので最近は彼のSNSは見ないことに決めた」(23歳/飲食)余計な勘ぐりをしてしまう…
トラブル回避! SNS利用で働く女子が気をつけているマナー5つ一人に一台携帯やスマホを当たり前のように持つ時代となりましたが、それとともにSNSも劇的に普及しました。仲のいい友人だけでなく、遠くに住む友人や外国の人とも繋がれたり、連絡先がわからなくなった昔の友人と再び繋がったりメリットも多い反面、デメリットも多くあります。そこで働く女性がSNSトラブルを避けるために気をつけていることについて教えてもらいました。■ネガティブ発言を控える・「ネガティブな発言はしない様にしている」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)・「悪口は絶対書かない」(21歳/情報・IT/技術職)・「愚痴は知人がいない匿名アカウントのみを使う」(24歳/団体・公…
メールで使い分けるだけで「トラブルがなくなる」2つの質問技法メールやSNSでのコミュニケーションは、なかなか難しいもの。ちょっとした誤解が、思わぬトラブルに発展することも決して珍しくありません。そこで参考にしたいのが、『だから、読み手に伝わらない!(もう失敗しない文章コミュニケーションの技術)』(山口拓朗著、実務教育出版)。「モメない」「誤解させない」「伝わる」コミュニケーション技術について解説された書籍です。きょうは第3章「だから、モメないメールのコツ」から、「2つの質問技法を使い分けよう」を引き出してみます。■2つの質問技法質問には「クローズド・クエスチョン(以下CQ)」と「オープン・クエスチョン(以下OQ)があり、メールを書く際には、この2つの質…

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