ビューティ情報『「ディオール アート オブ カラー」ビューティの歴史を“12色のカラー”で紐解く展覧会が東京で』

2018年3月25日 18:45

「ディオール アート オブ カラー」ビューティの歴史を“12色のカラー”で紐解く展覧会が東京で

「ディオール  アート オブ カラー」ビューティの歴史を“12色のカラー”で紐解く展覧会が東京で

ディオール(Dior) アート オブ カラー展」が日本へ。ディオール ビューティーのカラーへの情熱と歴史を紐解く展覧会が、2018年4月12日(木)から21日(土)まで東京・神宮前のSO-CAL LINK GALLERYで開催される。

「アート オブ カラー」とは?
ディオールの「アート オブ カラー」とは、12色のカラーをインスピレーションに作り出したアーティストやクリエイターたちの作品を収めたアートブック。書籍の中には、ディオール メイクアップ ディレクター ピーター・フィリップスの作品をはじめ、これまでディオール ビューティーの歴史を刻んできたアーティストの作品、クロード・モネやパブロ・ピカソといった有名芸術家の作品、さらには日本になじみ深い浮世絵までが一緒に収録されている。

ディオールとアートの関係
実は、ディオールとアートの関係性は古く、ムッシュー(クリスチャン・ディオール)の時代まで遡る。彼は「自身の作品の配色や色選びには、哲学的、科学的な理論の影響は受けていない」と話していたが、美術史への造詣が深く、特に19世紀後半から20世紀初期にかけての近代芸術運動を好んだ。中でも、彼の心を刺激したのは、キュビズムやドイツ表現主義の一派「ブラウエ ライター」。

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