ビューティ情報『口呼吸を鼻呼吸に矯正する顔の体操と口テープのやり方』

2018年8月9日 11:00

口呼吸を鼻呼吸に矯正する顔の体操と口テープのやり方

この“今井オリジナル”の「あいうべ体操」は、文字どおり、「あ」「い」「う」「べ」の発音に合わせて口や舌を動かす運動。1つの形に4秒間ほどかけて、できるだけ大げさに口を動かすのがコツ。

【鼻呼吸を実現する「あいうべ体操」】

・「あ」なるべく口の形が円に近づくようにする
・「い」前歯が見え、頬の筋肉が両耳に寄るまで横に開く
・「う」くちびるをとがらせて、前に突き出す
・「べ」あごの先端まで伸ばすイメージで舌を出す

まずはお風呂や洗面台の鏡の前で口の形を確かめながら、正しく行う。慣れてくれば、トイレの中や、テレビを見ながらなど、鏡のない状態でも正しく行うことができる。1日合計30回を目標に。

「ふだんの生活から、『舌の位置』を意識してください。口呼吸の原因の1つが、筋力の低下で口内での舌の位置が下がり、下あごを押してしまうことにあります。舌が上あごにピッタリくっつく状態を保ちましょう」

睡眠時にも鼻呼吸をキープする方法がある。

「寝ている姿勢はそもそも、口が開きやすいので、口呼吸になりやすい。その睡眠時の口呼吸を防ぐためには『口テープ』が有効です」

【口テープの作り方】

市販のものもあるが自作することもできる。

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