【2024年最新版】五月病に関する意識調査 五月病を経験した年齢は18~24歳が最も多く、大学進学や就職などの大きなライフスタイルの変化が影響
できるだけ無理をせず、ポジティブになれる方法で対策することが主流と言えるでしょう。
■五月病以外で似たような症状に悩む時期
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5月ではないのに、五月病のような症状になった時期について調査したところ、1位が「1月」、2位「6月」、3位「4月」という結果になりました。それぞれの原因としては、1月は年末年始休み明けで五月病と状況が似ている、6月は五月病を引きずりやすいうえ祝日がなくリフレッシュしにくい、4月は新生活への切り替えが上手くいっていない、などが考えられます。
■今回のアンケート考察
「現在、五月病に悩んでいる」と回答した方が27.6%に対して、「過去に五月病を経験した」と回答した方が59.1%ということから、毎年五月病になるわけではないことがわかりました。
五月病を経験した年齢は「18~24歳」がボリュームゾーンとなっていることから、大学進学や就職などの大きなライフスタイルの変化が影響していると考えられます。
五月病の対策法では実際に休みを取る方もいました。本調子に戻らない方は気負わずにゆっくり休む時間を確保してみてはいかがでしょうか。
■メディア概要
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Hit the Knee(ヒットザニー)