子育て情報『日本脳炎ウイルスに感染することも!赤ちゃんの夏の虫よけ対策』

日本脳炎ウイルスに感染することも!赤ちゃんの夏の虫よけ対策

掻いてしまうことで、水ぶくれになったり、かさぶたになるととびひになることもあります。赤くしこりになったり、水疱ができたりした場合には、皮膚科や小児科を受診するようにしましょう。

虫よけ対策を万全にしても、実際には、虫刺されを完全には防ぐことができないと思います。準備と早めの対応で悪化しないように心がけていきましょう。

※引用・参考文献 
金鳥HP 「イカリジンって何?」
国立感染症研究所「日本脳炎とは」
厚生労働省「ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について」
独立行政法人 国民生活センター「虫よけ剤-子供への使用について-」

監修者・著者:助産師 国際ラクテーションコンサルタント・おむつなし育児アドバイザー 榎本美紀
2001年に助産師免許取得後、杏林大学医学部付属病院・さいたま市立病院・順天堂大学練馬病院の勤務を経て、2013年に埼玉県さいたま市に訪問型の助産院「みき母乳相談室」を開業しました。病院勤務での経験を元に、母乳育児支援の国際ライセンスである国際ラクテーションコンサルタントとして、地域の母乳育児を支援しています。訪問時の相談は、母乳だけではなく離乳食や抱っこひも、スキンケア、寝かしつけなど多岐にわたることも。また、おむつなし育児アドバイザーとして、トイレトレーニングなどの相談も受けています。自身も一児の母として奮闘中です。HP:「みき母乳相談室」

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