子育て情報『助産師が教える!使える授乳ケープの選び方』

2019年9月24日 20:05

助産師が教える!使える授乳ケープの選び方

目次

・授乳ケープを選ぶポイントは?
・エプロンタイプの授乳ケープ
・ポンチョタイプの授乳ケープ
・授乳ケープじゃなくても使えるアイテム
助産師が教える!使える授乳ケープの選び方


外出先で、授乳したいのに授乳室がなかったり、混雑したりしていることはありませんか? また、行楽シーズンになって屋外で授乳をすることもあるかもしれません。そんな時に授乳ケープはとても便利なアイテムです。
今回は、授乳ケープの選び方についてお話ししていきます。

授乳ケープを選ぶポイントは?

1番のポイントは、かさばらずにコンパクトかということです。赤ちゃん連れのお出かけはどうしても荷物が多くなるので、たたんで小さくなる授乳ケープが便利です。

その他ポイントとしては、
・しっかりおおえる大きさか(上や背中から見えないように)
・透けて見えないか
・暑い時期は、薄手で熱がこもって暑くならないか
・寒い時期は、保温性があって寒くないか
・コットンなど自然素材のもので赤ちゃんの肌にやさしいか
・洗いやすく清潔に保ちやすいか
などがあります。

エプロンタイプの授乳ケープ

エプロンのようにママの首にヒモをかけるタイプの授乳ケープは、首のヒモの長さを調整することができます。また、首元にワイヤーが入っているものは、襟元に丸い隙間ができるので、上から赤ちゃんの様子をのぞいて授乳ができます。熱がこもりにくく、ママの顔も見えるので赤ちゃんも安心です。

デメリットとしては、背中側まで覆っていないと脇から胸元が見えてしまうことがあります。後ろに人がいるときも、上から見ると襟元の隙間からも胸元が見えてしまうことがあります。また、襟元のワイヤーによって小さくたたみにくいこともあります。

ポンチョタイプの授乳ケープ

頭からすっぽりかぶるポンチョタイプの授乳ケープは、脇や背中側から胸元が見える心配がなく安心でき、使いやすいと思います。これからの季節には、羽織ったりアウターとして着たりしてもいいので、お出かけの時のファッションの一つになります。

デメリットとしては、熱がこもりやすく、着ているときは良いですが、脱いでしまうとかさばりやすいです。暑い時期は、薄手のものを選ぶと良いでしょう。

授乳ケープじゃなくても使えるアイテム

・ストール
普段は、首に巻いたりひざ掛けとして使ったり、お昼寝の時に赤ちゃんにかけるものとして大活躍。授乳の時は羽織ものとして、また背中や脇から見えないように巻きつけて、授乳ケープとして使います。

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