子育て情報『災害が起きてからじゃ遅い!「ハザードマップ」確認したことありますか?』

災害が起きてからじゃ遅い!「ハザードマップ」確認したことありますか?

建物の状態の確認

災害が発生する前に建物の状態を確認しましょう。屋根や壁、窓や網戸、雨どいやエアコンの室外機などの破損やゆがみ、がたつきの確認を天候が良い時にしておきましょう。また、台風・強風の場合は、雨戸のない窓は養生テープや段ボールで保護することも検討してみましょう。

避難の準備の確認

災害が発生する前に、避難場所や避難時バッグ(避難時に持ち出す物をまとめたもの)を確認しておきましょう。赤ちゃんがいる場合は、普段使っているおむつや液体ミルク・離乳食を最低3日分は用意しておくと良いでしょう。内閣府・防災情報のサイトに掲載されている『あかちゃんとママを守る防災ノート』を参考になさっても良いと思います。

関連リンク:あかちゃんとママを守る防災ノート(外部サイト)

防災は災害の起きる前の準備・確認と災害が起きてからの冷静な行動が大切です。日々の忙しさで防災に対して普段から意識することは難しいかもしれませんが、家族や財産を守るためにも、ハザードマップを確認し、災害に備えるようにしましょう。

監修者・著者:ファイナンシャルプランナー 大野高志
1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP®(日本FP協会認定)。独立系FP事務所・株式会社とし生活設計取締役。予備校チューター、地方公務員、金融機関勤務を経て2011年に独立。教育費・老後資金準備、税や社会保障、住宅ローンや保険の見直し、貯蓄・資産運用等 多角的にライフプランの個別相談を行うとともにセミナー講師として活動しています。

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