子育て情報『【厚労省速報】広がるコロナウイルス、今後の行事やイベント参加について』

【厚労省速報】広がるコロナウイルス、今後の行事やイベント参加について

アナウンスされています。では、この「不要不急」というのはどのような状況を指すのでしょうか?

「不要不急」とは、その字の通り、「重要ではなく、急ぎでもないこと」を言います。

政府の専門家会議において、国立感染症研究所長は会見で、「何が不要不急の用事にあたるのか」と問われ「新年会をおこなうとか、送別会をおこなうとか、そういったところには当てはまる」と答えたとのこと。

人によって、何が必要で急ぐことなのかは捉え方によっても異なり、政府の見解も具体的ではないため、判断に迷う……という方も少なくありません。

もう一度おさらい! 私たちができる感染予防策とは?

新型コロナウイルスの感染経路は、今のところ、飛沫感染と接触感染であることが明らかになっています。今私たちができる感染予防対策についてもう一度おさらいしてみましょう。

人混みを避ける

飛沫は1mくらい飛んでから落下するため、通常は1~2m以内の至近距離で飛沫を浴びることで感染すると言われています。不特定多数の人が密集するような場所は、感染の機会が多いと考えられます。また、公共の場所にあるドアノブや手すり、電車のつり革なども不特定多数の人が触れる機会が多く、ウイルスが付着値ている可能性もあります。

正しいマスクの着用

政府は2月12日にマスクの増産体制を強化し、毎週1億枚以上が供給できる見通しであることを公表しましたが、現在もなおマスク不足は解消されていないようです。

マスクを着用する際は、清潔な手で、自分に合ったサイズのマスクのゴム部分を持って装着し、鼻と口をしっかり覆うようにしましょう。また、マスクを外す際も、ゴム部分を持って外し、袋などに入れて捨てるようにしましょう。

警視庁警備部災害対策課はツイッターで「キッチンペーパーでつくる簡易マスク」を紹介しています。密閉性には少し欠けるものの、砂ほこり等は十分に防げるとのこと。緊急時は参考にしてみるのもいいかもしれません。

マスクがない場合は咳エチケット(ティッシュ・ハンカチ、上着の内側や袖などで口や鼻を覆う)を徹底しましょう。

せっけんやアルコール消毒液による手洗い

手についたウイルスを体内に入れないようにするためには、手洗いが重要になります。

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