子育て情報『「モラハラじゃね?」何気なく聞いた質問で、夫の本性が見えてショック…』

2021年4月19日 11:30

「モラハラじゃね?」何気なく聞いた質問で、夫の本性が見えてショック…

目次

・他の嫁VS義母の話から、わき上がった好奇心
・ドキドキしながら夫に聞いてみた「どっちの味方する?」
・モラハラ夫でも子どもには好かれる子煩悩
「モラハラじゃね?」何気なく聞いた質問で、夫の本性が見えてショック…


入籍して間もない31歳のとき。テレビやネット記事でよくある嫁VS義母の話を目にしました。そこで好奇心からつい夫に聞いてしまったのです.。「どっちの味方する?」と……。返ってきた夫の答えは、想像の斜め上をいく衝撃なものだったのです。

他の嫁VS義母の話から、わき上がった好奇心

当時、私は31歳。入籍後2~3カ月の新婚ほやほやでした。結婚にあたり、私は夫の勤め先に合わせて県外へ引っ越し、さらに周りに知り合いがいないなかでの妊娠判明と、初めてづくしで不安だらけな日々。そんななか、ふとテレビで嫁VS義母の話を目にしました。

わが家の場合、婚約中に義母が他界しており、義実家も遠方。嫁VS義母の構図はあり得ないのですが、私はふと思いました。「もし義母が生きていて、義実家が近所もしくは同居だったら、義母とトラブルがあったとき、夫は私の味方をしてくれるのだろうか?」と。そこで夫に聞いてみることにしました。

ドキドキしながら夫に聞いてみた「どっちの味方する?」

「ねぇ、もしお義母さんが生きていて、私とお義母さんがモメていたら、どっちの味方するの?」。

私はドキドキしながら夫に聞きました。そして返ってきた夫の答えは、私にとって衝撃のものでした。

「2人とも、俺がいなければ存在しないんだから、俺に従ってもらう」

私としては、単純にどちらかの味方をするか、あやふやに答えるかだと思っていたので、この答えは想像の斜め上でした。確かにあなたがいなければ、私と義母の関係は存在しませんが、「従ってもらう」なんて……。私はあっけにとられ、頭が真っ白に! まったく理解できなかったことを覚えています。

ただ私は、夫の答えを「自分が一番偉いんだから、お前らの考えはどうでもいい」「自分の考えが一番正しいんだ」と受け取ってしまいました。私は、夫にモラハラ疑惑を持ってしまったのです。

モラハラ夫でも子どもには好かれる子煩悩

「モラハラ夫なのでは…?」と疑い出したら、夫の言動、何もかもが、モラハラに感じるようになってしまいました。 

例えば、私が家計管理のために給料の額を聞いたら「家計を改善できないのに、給料がいくらか知る必要があるのか?」

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.