子育て情報『「せめて長男が起きるまで!」と耐えた結果、子宮口全開!?ドタバタだった2人目出産』

「せめて長男が起きるまで!」と耐えた結果、子宮口全開!?ドタバタだった2人目出産

私には3歳の長男と今月1歳になる次男がいます。ちょうど1年前、次男の出産予定日の20日前におしるしがきました。おしるしがきてもまだ生まれないだろうと、その日私は長男と2人で普段通りお散歩へ行ったり家で遊んだりして過ごしていました。しかし、だんだんおなかが痛いような気が⋯⋯。出産予定日よりかなり早かったので、まさかその日に生まれるとは思っていなかったのです。

目次

・おしるしからすぐに生まれないと思い込む
・コロナ禍で面会時間が少ないからこそ…
・もう限界!長男を実家に預け、産婦人科へ
・著者:森下ミメカ


「せめて長男が起きるまで!」と耐えた結果、子宮口全開!?ドタバタだった2人目出産


おしるしからすぐに生まれないと思い込む

長男を出産したときは、おしるしから24時間以上して陣痛がきました。私は次男のときも同じように、おしるしがきてからもすぐには生まれないだろう、たまにある腹痛は前駆陣痛だろう、と思い込んでいたのです。

しかしズーンとした生理痛のような痛みが続き、もしかして陣痛かもしれないと気付きました。そして夜の7時ごろ夫が帰宅。すぐに夫におしるしがあったことと、陣痛かもしれないということを伝えました。夫が帰ってきた途端、気が緩んだのか痛みがジワジワと強くなってきたのです。

コロナ禍で面会時間が少ないからこそ…

そのまま痛みは続きましたが、間隔が20分程度空いていたのでまだ大丈夫だろうと思って我慢をしていました。長男を寝かしつけたあと、私も早めに布団に入りました。しかし、だんだん20分、10分と痛みの間隔が狭くなって……。コロナ禍で面会時間が30分に限定されるため、私はせめて、長男が朝起きるまでは自宅で耐えたいなと思っていたのです。

次男を出産するときには、長男を私の実家に預けるつもりでした。もし長男を寝たまま実家に連れて行ってしまえば、長男とまともに話す時間がないまま産婦人科へ入院になります。それは私にとっても長男にとっても寂しいなと思ったのです。

もう限界!長男を実家に預け、産婦人科へ

夜中3時、3時10分、20分……とあのときの時間が経つのは永遠に感じました。長男が「おはよう!」と起きてくる7時ごろまでは耐えなければ……と、私はかなり痛かったですがひとりで耐えていました。しかし、もう限界。陣痛みの間隔も10分以下と狭くなってきたので、夫を起こし病院に電話することに。そうすると「すぐに来てください」とのことでした。

仕方なく寝ている長男を車へ乗せ、実家に連絡をし、そのまま長男を預けることになりました。

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