子育て情報『「辞めていい!」夫が激怒!職場の上司に妊娠&切迫流産を伝えて返ってきた言葉に絶句…』

「辞めていい!」夫が激怒!職場の上司に妊娠&切迫流産を伝えて返ってきた言葉に絶句…

もともと妊娠希望で、職場の直属の上司にも相談済みでした。ついに、待望の妊娠! しかし切迫流産の診断! ハードな仕事内容のため勤務調整をしてもらおうと、職場の上司に報告すると、驚愕のひと言が返ってきました……。その内容とその後の体験についてお話しします。

目次

・上司にも事前に相談し、いつでも妊娠OK
・妊娠判明と同時に切迫流産の診断
・業務の調整依頼……上司の反応は?
・おなかの赤ちゃんを守れるのは私だけ!
・著者:吉川 みきな


「辞めていい!」夫が激怒!職場の上司に妊娠&切迫流産を伝えて返ってきた言葉に絶句…


「辞めていい!」夫が激怒!職場の上司に妊娠&切迫流産を伝えて返ってきた言葉に絶句…


上司にも事前に相談し、いつでも妊娠OK

夫と入籍して2年経ち、「そろそろ子どもが欲しいね」とよく話すようになりました。当時、私は総合病院で看護師として勤務していて、毎日2~3時間の残業が当たり前で、16時~翌10時の夜勤もこなす不規則勤務。直属の上司である師長には、妊娠を考えていることを事前に伝え、師長からは「妊娠したらすぐ勤務調整するからね」と温かい言葉をいただいていました。

そして、妊娠のタイミングを取り始めて3クール目、生理が遅れて市販の妊娠検査薬を使うと、陽性。夫と2人で大喜び。病院受診の時期を迷いましたが、薄く茶色いおりものが出ていたのが気になったので、すぐ次の日に産婦人科を受診しました。

妊娠判明と同時に切迫流産の診断

内診をしてもらい、医師からも「妊娠していますよ。今6週目ですね」と言われ、夫との赤ちゃんを授かることができ、うれし泣きしそうでした。

ですが、医師がエコーを動かしながら「あれ? 子宮の中に血豆ができてるね。これは、簡単にいうと切迫流産の状態。必要以上に動いたり、ハードなことはしないでね」と、子宮収縮予防薬も処方されました。

業務の調整依頼……上司の反応は?

妊娠できたことがうれしい一方、切迫流産というワードで一気に不安になりました。病院帰りに自分の勤務先に寄り、師長に状況を報告して、有給休暇がたくさん残っているため、使わせてもらえないかと交渉しました。すると、師長からは驚きのひと言。

「それはできない。働いていても、働いていなくても、ダメになるときはダメになる。どうしても休みたいなら、診断書を持ってきなさい」あまりにショックな言葉に、私は泣きながら帰りました。すぐに帰宅してから、夫に師長とのやりとりを相談したところ、夫は怒りながら「そんな理解のない職場は辞めていい」と言ってくれました。

おなかの赤ちゃんを守れるのは私だけ!

仕事に出るべきか……診断書をもらうべきか……と悩み、ママが集まるネットの掲示板で相談してみることに。

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