子育て情報『少しの工夫でラクになる!ゆるゆるうんちが漏れないおむつ替えのコツ』

2019年4月14日 20:05

少しの工夫でラクになる!ゆるゆるうんちが漏れないおむつ替えのコツ

目次

・おむつのサイズは合っていますか?
・背中からのうんち漏れを防ぐには?
・足の付け根からの漏れを防ぐには?
・授乳時や抱っこ時の姿勢
おむつ替えする赤ちゃん


赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中! 今回は、助産師・国際ラクテーションコンサルタントの榎本さんからメッセージです。

こんにちは。助産師・国際ラクテーションコンサルタントの榎本です。今日は、赤ちゃんのゆるゆるうんちが紙おむつから漏れないようになるコツについてお話します。少しの工夫でグーンとラクになりますよ。

おむつのサイズは合っていますか?

おむつが小さすぎたり、反対に大きすぎても漏れてしまいます。おへその少し上まで隠れる大きさか、大きすぎて足の付け根周りに隙間がないかチェックしてください。

おむつのサイズの体重は、あくまで目安です。またメーカーによっても、サイズは違います。サイズが大きいほうが吸収帯も大きいので、特に水分の多いゆるゆるうんちの場合、水分を吸収してくれて漏れずらいこともあります。

背中からのうんち漏れを防ぐには?

水分の多いゆるゆるうんちの場合、おしりの割れ目を伝って背中側に漏れることがあります。背中にギャザーがついているメーカーのものもありますが、伝って上がってこないようにストッパーを作ると効果的です。

おしりの割れ目の上(仙骨部)に、ティッシュを折りたたんだものやコットンをあてておきます。端がおむつの外に出ないように気をつけてください。また、背中側のおむつを前のおむつより少し長めにあてます。

足の付け根からの漏れを防ぐには?

テープの止め方を並行ではなく、逆八の字にします。太もものあたりに隙間ができないように角度を調整します。太もも周り一周、ギャザーフリルを外側に出しておきます。また、パンツタイプのおむつのほうが、フィットする場合もあるので早い月齢からパンツタイプのおむつへ変更する方もいます。

授乳時や抱っこ時の姿勢

おしりが圧迫されないように抱っこして授乳します。太ももや授乳クッションに肛門部分が圧迫させないように、横向きにするなどして少しずらします。抱っこするときも、背骨はまっすぐにせず、緩やかなCラインになるように抱き、肛門部が少し上向きになるイメージで圧迫されないように調整します。 

うんち漏れは、着替えや洗濯物が増えるうえに、外出時には困ってしまいますよね。

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