連載 食で心を育む
ごはんソムリエが教える! ごはんのおいしい炊き方と保存のポイント(食で心を育む Vol.4)
今年も新米の季節がやってきました! 新米の炊き立てごはんは格別ですよね。
ごはんをしっかり食べることは、育ち盛りの子どもたちにとって、体の成長や脳の働きを促すのに欠かせない、とても大切なものです。ごはんは離乳食でも最初に食べさせるもの。味覚な繊細な子どもの時期ほど、ごはんのおいしさに敏感です。
そこで今回は、新米をさらにおいしく味わうための炊き方や保存のポイントをご紹介します。
まず炊き方について。大切なポイントは、「計量」「おいしい水」「素早い洗米」です。
■ごはんをおいしく炊くポイント(1)計量
お米は計量カップですくい、軽くすり切りして計ります。
標準的な水加減は、米を計ったのと同じ計量カップを使い、新米の場合は1.1倍(普通のお米は1.2倍)の量。少しの差でも炊き上がりが変わるので、好みの硬さになるように、水加減は丁寧にしましょう。
■ごはんをおいしく炊くポイント(2)水
そして、とても大切なのが「水」です。お米は、その倍の水を吸って炊飯されるので、ごはんは「米と水を食べている」ともいえます。ですから、たとえおいしい新米でも、水がおいしくないと台無し…。特に、「洗米の時、はじめに浸ける水」と「最後に炊飯する時の水」は重要です。
ごはんを炊くには、日本の軟水が最適です。
浄水していない普通の水道水を使われる場合は、乾いたお米に最初に浸す水と、最後に炊く時に入れる水だけでもミネラルウォーターに変えると、味わいがぐんと違います。
ごはんをしっかり食べることは、育ち盛りの子どもたちにとって、体の成長や脳の働きを促すのに欠かせない、とても大切なものです。ごはんは離乳食でも最初に食べさせるもの。味覚な繊細な子どもの時期ほど、ごはんのおいしさに敏感です。
そこで今回は、新米をさらにおいしく味わうための炊き方や保存のポイントをご紹介します。
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ポイントは、「計量」「おいしい水」「素早い洗米」
まず炊き方について。大切なポイントは、「計量」「おいしい水」「素早い洗米」です。
■ごはんをおいしく炊くポイント(1)計量
お米は計量カップですくい、軽くすり切りして計ります。
さらに、炊く時の水も、きちんと計ります。
標準的な水加減は、米を計ったのと同じ計量カップを使い、新米の場合は1.1倍(普通のお米は1.2倍)の量。少しの差でも炊き上がりが変わるので、好みの硬さになるように、水加減は丁寧にしましょう。
■ごはんをおいしく炊くポイント(2)水
そして、とても大切なのが「水」です。お米は、その倍の水を吸って炊飯されるので、ごはんは「米と水を食べている」ともいえます。ですから、たとえおいしい新米でも、水がおいしくないと台無し…。特に、「洗米の時、はじめに浸ける水」と「最後に炊飯する時の水」は重要です。
ごはんを炊くには、日本の軟水が最適です。
しっかり浄水器がついているご家庭ならば浄水器を通した水で、もしくは市販のミネラルウォーターで、洗米~炊飯しましょう。
浄水していない普通の水道水を使われる場合は、乾いたお米に最初に浸す水と、最後に炊く時に入れる水だけでもミネラルウォーターに変えると、味わいがぐんと違います。
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