防寒のつもりが事故のもとに!? 冬場の子どもの服装に潜む「危険信号」
■危険その3.転倒の危険も! 激しい運動には不向きな「ブーツ」
ⓒElena Stepanova-stock.adobe.com
冬の足元の定番アイテムといえば、ブーツ。最近では子ども用ブーツもかわいらしいデザインのものがたくさん出ていますよね。
でも、底の硬いブーツで走ったりすると、大人でも転びやすいもの。左右のブーツが当たったり、ブーツの中で足がずれたりして、子どもの転倒リスクも高まってしまいます。あたたかくてかわいいムートンブーツも、靴の中で足の“あそび”があり、足首の動きが制限されるため、意外とバランスを崩しやすいものです。
子どもにブーツをはかせるのは長時間歩かないおでかけや買い物などにとどめ、公園遊びで走り回るときには避けるなど、シーンによって使い分けをすると良いですね。
■危険その4.フローリングでは滑りやすい「靴下・タイツ」
冬の時期は「足先が冷えないように」と、室内でも靴下やタイツをはかせてあげたくなりますよね。
家の中でおとなしく遊んでいる分には、靴下をはいていても特に問題はないかもしれません。
でも、活発に遊べる児童館や子ども広場などのフローリング床では、靴下やタイツをはいていると、すべって転びやすくなってしまいます。
子ども用の靴下はすべり止めがついていることも多いですが、必ず転倒を防げるわけではなく、フローリングの床ではかえってつまづきの原因になってしまうことも。
室内遊び場などでは、できるだけ裸足の方が安心です。脱ぎ着させにくいタイツはレッグウォーマーやスパッツで代用するなど、工夫してみると良さそうですね。
子どもは思いがけない動きをすることも多く、大人では想像できない意外なアイテムが事故の原因になることもあります。普段からしっかりと気をつけて、ケガや事故のリスクを防いでいきたいですね。
- 1
- 2
関連リンク
-
屋内公園「こどもっちパーク」来場者のInstagramリール再生数を全国ランキングで競う企画を9月5日開始、TOP10に1年間無料特典
-
44歳で不妊治療を続ける女性「我が子との未来しか思い描けない」夢は“おとーちゃん・おかーちゃん”と呼ばれること
-
子連れでも安心!【山梨】カフェ「DAUGHTER」がおしゃれすぎる! オンラインでも購入可 | HugMug
-
【発売前重版決定】海外100万部超の著者が贈る新作 八木沢里志『眠れない夜の喫茶店』9月16日発売 9月13日、芳林堂書店高田馬場店で先行発売記念サイン会開催
-
43歳で第二子妊娠の倖田來未さんは「最高で最強のママ友」! 41歳で高齢出産のmisonoさん、実家頼みの育児生活に本音