コミックエッセイ 出産の記録〜低酸素性虚血性脳症の娘と私
すぐに次の妊娠なんて考えられない…療養後、私たち夫婦が出した結論は【出産の記録〜低酸素性虚血性脳症の娘と私 Vol.13】
■前回のあらすじ
自宅で内容物の対処をし、後に診察で完全流産したことを確認。子宮収縮剤を処方してもらい帰宅しました。
自宅で内容物の対処をし、後に診察で完全流産したことを確認。子宮収縮剤を処方してもらい帰宅しました。
私たちのところに来てくれてありがとう…、自然にでてきてくれた我が子【出産の記録〜低酸素性虚血性脳症の娘と私 Vol.12】
■治療が終わり、先生に言われたのは…
腹腔妊娠の疑いも晴れましたが、あの日のヒヤヒヤと恐怖を返せ…!と思っていました。
そして、正直に言うと、この時は次のことをあまり考えたくありませんでした。
当時34歳。授かることができるのか…、授かったとしてもまた同じようなことになってしまわないか…。無事育っても親としてまっとうに子どもを育てられるのか。なら、このまま子どもをもたないという選択はどうだろうか。後悔するだろうか。
…といった思考の無限ループから抜け出せなくなる恐れがあったからです。
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