子育て情報『時短!便利!野菜スープの作り置きが乳幼児食にも大人の一品にも』

2019年6月16日 17:30

時短!便利!野菜スープの作り置きが乳幼児食にも大人の一品にも

7か月以降の乳幼児の食事は、野菜を柔らかく煮たスープを冷凍してストックしておくととても便利。さまざまな味つけで変化を加えてスープとして楽しむほか、アレンジも可能です。
しかし、育児中は火を長時間使って具材が柔らかくなるまで煮込むのが難しいですよね。そこで加熱時間中放置できる電子レンジ用の圧力鍋がおすすめ。その使い方とアレンジレシピをご紹介します。

電子レンジ用圧力鍋で、ほったらかし野菜スープ調理

目次

・電子レンジ用圧力鍋で、ほったらかし野菜スープ調理
・パンや焼き麩を加えてグラタンに
・卵を加えて茶碗蒸しに
時短!便利!野菜スープの作り置きが乳幼児食にも大人の一品にも

野菜スープの調理には電子レンジ専用の圧力鍋を使うととても便利です。コンロと違って火を使わないので、台所を離れていても安全ですし、吹きこぼれの心配もありません。また圧力鍋は水分の蒸発が少ないので、できあがりの量を調整しやすいです。
作り方は、カットした野菜と水を電子レンジ専用の圧力鍋に入れてレンジで加熱するだけ。
このとき、保存容器で軽量して水を入れると、出来上がりが保存容器分+すぐに食べる分くらいになるのでムダがありません。わが家では1週間分をまとめて作るので、600Wで10〜20分加熱します。

電子レンジ専用の圧力鍋はプラスチック製なので軽く、サイズも通常の圧力鍋と比べて小さめです。そのため、保管場所に困りません。
ただでさえ大変な台所仕事。育児中はまとまった時間を確保しにくいのでさらに大変ですよね。任せられるところは電子レンジにお願いしちゃいましょう!

なお、野菜スープは、味付けをせずに冷凍しておき、食べるときに好みにより調味します。塩、しょうゆ、みそ、コンソメ、牛乳などどんな味にもなじみます。

パンや焼き麩を加えてグラタンに

時短!便利!野菜スープの作り置きが乳幼児食にも大人の一品にも


1.野菜スープに顆粒コンソメと牛乳を加えて加熱する(目安は電子レンジ600Wで1〜2分)
2.加熱、調味したスープにパンを入れてスープの水分を吸わせ、全体の水分量を調整する
3.とけるチーズをのせて軽く焼き色がつくまで焼く(目安はオーブンorトースターで5〜10分)

1の工程では、スープの水分を少なめにした方が調理しやすいです。また、2で加えるパンは、食感を残したいならミミの部分、水分を多く吸収させたいならミミ以外の部分がおすすめです。パンの代用に焼き麩を使用してもおいしく仕上がります。グラタンは作るのが大変と思っていましたが、これなら具材をフライパンで炒める必要やマカロニを別の鍋で茹でる必要がないので、工程も洗い物も少なくすみます。

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