子育て情報『2018年夏休みの思い出をつくろう!発達障害のある子も楽しみやすいイベント紹介』

2018年夏休みの思い出をつくろう!発達障害のある子も楽しみやすいイベント紹介

2018年7月8日 08:00
 


見て聞いて魅力がいっぱい!クラシックやミュージカル、絵画など本物の芸術に触れよう!

質の高い音楽や芸術にたくさん触れさせてあげたい。でも、静かにしていなければならない環境だと、お子さんの特性によってはハードルが高いかもしれません。子どもと一緒に楽しむことがむずかしく、なかなか足を運べないという保護者の方もおられるのではないでしょうか。

ですが、最近はどの子どもたちにも楽しんでもらえるように、親子連れや子どもたちを対象にしたコンサートやプログラムなども企画されるようになってきました。

こういった機会に参加することで、子どもたちの興味や視野が広がるかもしれませんね。なにより間近に"本物"を体験できるので、大人も楽しめそうです!

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「赤ちゃんから本物を。家族で本物体験!」と銘打って、各地でコンサートを開いているエリーゼ音楽企画によるオーボエ・フルート・ピアノの演奏を楽しむことができるコンサート。

クラシックコンサートは、小さい子どもが入場できないことも少なくありません。ですが、このコンサートは、赤ちゃんはもちろん、どの子どもたちにも本物の音楽に触れる機会を提供し、日々、子育てを頑張っているお母さん、お父さんなど家族にも生演奏を楽しんでリフレッシュしてもらおうと開かれています。

今回は、夏の名曲の演奏を約50分にわたり繰り広げます!プロの演奏家による爽やかな音色を家族で楽しんでみませんか?

【日時】2018年7月21日(土)午前の部 10:30〜、午後の部13:30〜
【会場】旧大津公会堂(滋賀県大津市大津1丁目4-1)
【参加費】 1人1,500円(大人・子ども共通、膝の上に抱っこの赤ちゃんは無料)
【申し込み】ホームページから申し込み完全予約制
【問い合わせ】エリーゼ音楽企画
TEL: 06-6123-7452

※クリックするとエリーゼ企画 0歳からの親子コンサートvol.20【in滋賀】のページへ遷移します

http://r.goope.jp/elise
エリーゼ音楽企画[生演奏派遣・コンサート企画]

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乳製品メーカーとしておなじみの雪印メグミルクが1,800人を無料招待して開催する「夏休みファミリーミュージカル」です。東京と大阪で今年も上演され、大阪公演では、応募者の中から抽選で1,000人が招待されます!※東京公演は6/15(金)をもって応募締め切り

「将来の日本を担う子どもたちのすこやかな心の成長に貢献したい」という願いから開催されるようになったコンサートは、34回目を迎えました。公演は2部構成で、前半は子どもたちが大好きな歌がいっぱいのファミリーコンサート!後半はオリジナルミュージカル『少女ひかりとおはなしの国』で、歌のお姉さん「クッキーズ」のメンバーが楽しいステージを披露します。

ミュージカルは、歌や演劇、衣装、照明、舞台装置などでつくられる総合芸術です。楽しい歌や物語の世界をたっぷり味わえます。ぜひ、応募してみてください。

【日時】2018年8月21日(火)、22日(水) 両日10:30開演
【会場】メルパルク大阪(大阪市淀川区宮原4-2-1)
【参加費】無料招待
【定員】各日500人
【対象】12歳以下の子ども1人以上および保護者(1組4人まで)
【応募方法】ハガキに以下の(1)~(6)の必要事項をご記入
(1) 代表者氏名(2) 郵便番号・住所(3) 電話番号(4) 参加希望人数(5) 4)のうち、12歳以下のお子様の人数(6) 観覧希望日

〒105-0012 東京都港区芝大門1-6-5 4F
「雪印メグミルク 夏休みファミリーミュージカル大阪公演係」※応募締め切り 7月23日(月)当日消印有効
【問い合わせ】ファミリーミュージカル キャンペーン事務局
TEL: 0120-951-236

※クリックすると雪印メグミルク 2018年夏休み ファミリーミュージカル のページへ遷移します

http://www.meg-snow.com/
雪印メグミルク

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東京都美術館では、特別展ごとに「障害のある方のための特別鑑賞会」(事前申込制)を行なっているのを知っていますか?

特別展は人気があり混雑しているので、障害のある人が作品の近くでゆっくり鑑賞することは難しいことも…。そこで、特別展ごとに「障害のある方のための特別鑑賞会」を実施しているのです!今年の夏は、「没後50年藤田嗣治展」の特別鑑賞会が行われます。アート・コミュニケータ(とびラー)が受付や移動をサポートするほか、展覧会を担当した学芸員による手話通訳つき展覧会ワンポイント・トークなど、作品や作者の魅力を分かりやすく伝えるプログラムも用意されています。作品の見どころを知ることで、より展示を楽しめそうですね。

【日時】2018年8月27日(月)10:00~16:00(受付終了時刻は15:00)
【開催場所】東京都美術館 企画展示室 「没後50年藤田嗣治展」
【費用】無料
【対象】身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳などをお持ちの方各回350名とその介助者(1人まで)
【申し込み】ホームページから希望の受付時間帯を選択して申し込み※締切7月16日(月)
【問合せ先】東京都美術館 アート・コミュニケーション係 アクセスプログラム担当
TEL: 03-3823-6921
Eメール: access@tobikan.jp

※クリックすると東京都美術館 障害のある方のための特別鑑賞会のページへ遷移します

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東京都美術館では、「キッズデー」という子どものためのプログラムも開催。通常休室日となっている月曜日を、子どもたちのために特別に開放し、周りを気にすることなく子どもたちのペースで作品を鑑賞することができるのです。

2018年は8月20日(月)に「おべんとう展」という展覧会で開催されることが決定しました!詳しい企画はこれからのお楽しみ。追加情報が分かり次第こちらでもご紹介していきます。

【日時】2018年8月20日(月) 9:30~16:00(最終入室時刻15:30)
【場所】東京都美術館 ギャラリーA・B・C(「BENTO おべんとう展」)
【対象】高校生以下の子どもとその保護者 ※小学3年生以下は、保護者同伴での入室をお願いします
【申し込み】不要

http://bento.tobikan.jp/program04.html
東京都美術館 おべんとう展 特設ウェブサイト キッズデー

https://www.tobikan.jp/index.html
東京都美術館
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ポップな画風とユニークなアニメーション、そして一度耳にすれば忘れられない音楽などが特徴の井上涼さんの作品展です。井上さんは「みんなが見て楽しいものをつくる」をコンセプトに、幼児から大人まで幅広い年齢層の人々を魅了する作品を多く生み出しています。

独特なセンスでつくられたアニメーションやメロディを楽しむだけでなく、子どもたちの想像力や創作意欲も高まりそうですね。

今回の展示のために制作した新作も含め、映像、平面、立体、インスタレーションなど約30点が展示される予定です。

【日時】2018年7月6日(金)〜2018年9月2日(日)※月曜日休園(祝日の場合は翌日休園、8月13日(月)は臨時開園) 9:00〜17:00(入園は16:30まで、7月20日(金)〜8月31(金)の土日祝は19:00まで 入園は18:30まで)
【会場】鹿児島県霧島アートの森アートホール
【観覧料】一般: 800(600)円、高大生: 600(400)円、小中生: 400(300)円※( )内は前売りまたは20人以上の団体料金
【問い合わせ先】
TEL: 0995-74-5945

http://open-air-museum.org/event/event-35955
霧島アートの森井上涼展 夏休み!オバケびじゅチュ館


夏に満喫したい自然は海や山だけじゃない?少人数のツアーで一味違った自然体験を!

海や山でのキャンプに水遊びなど、アウトドアのレジャーも盛り上がる季節ですね。でも、この時期に楽しめる自然はほかにもまだまだありそうです。

人混みに出かけるのが心配だったり、ちょっと苦手といった子どもたちでも、通常の営業時間外に行われるツアーや少人数で実施しているところがあれば気軽に参加できるかもしれませんね。

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北海道の天然指定記念物「当麻鍾乳洞」で今年から始まった洞窟ツアーの夏季限定ツアーです!通常の入洞時間終了後に行われ、約1時間かけてヘッドライトとランタンだけで中を散策します。

2人から10人までで催行されるツアーなので、ほかの人に気を遣ってしまったりすることもあまりなく、家族でゆっくりと参加できそうですね。ガイドさんが案内してくれるので、ただ歩くだけでは分からないさまざまな鍾乳洞の魅力を発見できます。

また、鍾乳洞の中は、ひんやり冷たい空気に包まれていて真夏の体験にぴったり!夕方からの探検というのもワクワクドキドキしますね。探検家になったつもりで、大自然の神秘を感じませんか?

【日時】2018年7月21日(土)〜2018年8月19日※2018年8月5日を除く16:50集合
【会場】当麻鐘乳洞(北海道上川郡当麻町開明4区)
【参加費】大人2,000円、子ども1,000円(入洞料・ガイド料・保険料含む)
【定員】 各日最少催行人数2人(定員10人)
【対象】小学3年生以上
【申し込み】ホームページから申し込み事前予約制(前日18:00時まで・当日応相談)
【問い合わせ】旭川まるうんトラベル
TEL: 0166-22-3398

※クリックするとアサヒカワ モトクラシー洞窟ナイトツアーのページへ遷移します

http://motocracy.jp/
アサヒカワ モトクラシー


人気の動物園が休園日などに障害のある子やその家族のために特別開放!

動物園は、家族連れに人気のお出かけ先の一つ!ですが、人混みが不安でなかなか連れて行けない…という人もいるのではないでしょうか?特定の日に障害のあるお子さんと家族を動物園に招待し、楽しいひとときを過ごしてもらおうと「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」というイベントがあるんです!

1996年にオランダのロッテルダム動物園で始まった国際的な運動で、日本国内でも動物園や水族館で賛同する施設で随時、実施されています。

ここでは夏休みシーズンに開催されるところをご紹介します!

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日本で初めてできた動物園である上野動物園では、今年も「ドリームデイ・アット・ザ・ズー」と銘打ち、休園日の2018年8月27日(月)に開催!

全園自由に見学可能で、人気のジャイアントパンダも見られます!話題の「シャンシャン」にも会えるかもしれませんね。小動物や両生爬虫類とのふれあい、東京動物園ボランティアーズによるガイド、また「でこぼこスタンプラリー」など、さまざまな催しが企画されています。さらに、この日は、視覚障害者も参加できるイベントや聴覚障害者向けの手話対応などもあるそうです。

動物たちとのふれあいやスタンプラリーにぜひ参加しましょう!

【日時】2018年8月27日(月) 10:30〜15:30(入園は13:00まで)
【会場】上野動物園(東京都台東区上野公園9-83)
【参加費】無料
【対象】「身体障害者手帳」「療育手帳(愛の手帳)」「精神障害者保健福祉手帳」「小児慢性疾患受給者証」をお持ちのお子さまとそのご家族及び介助者※申請中の方を含む
【問い合わせ】上野動物園 教育普及係
TEL: 03-3828-5171
FAX: 03-3821-2494

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=&link_num=24970
東京ズーネット 「ドリームデイ・アット・ザ・ズー」

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千葉市動物公園の「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」は、2018年8月22日(水)に開催されます!

同園といえば、二本足で立つレッサーパンダとして一大ブームとなった「風太」が暮らしています。今年は、風太の15歳を記念したイベントもあり一層盛り上がりを見せています。もちろん、ゾウやライオン、キリンをはじめさまざまな人気の動物たちを間近で見ることができます。小動物とのふれあいや動物の卵や羽の展示など子どもたちの好奇心を高めてくれそうな催しが満載です。

可愛さも迫力も満点な動物たちに会いに行きませんか?

【日時】2018年8月22日(水)14:00~17:00(入園は16:00まで)
【会場】千葉市動物公園(千葉市若葉区源町 280番地)
【参加費】入園料、駐車料金ともに無料
【対象】次のいずれかに該当する18歳までの方とその家族(保護者同伴)
①身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
②千葉県内の特別支援学校に通学している方
③千葉県内の特別支援学級に通学していて、①と同程度の障害をお持ちの方
【応募方法】千葉市の電子申請システムまたは往復はがきによる申し込み
【問い合わせ】千葉市動物公園「ドリームナイト・アット・ザ・ズー2018」実行委員会
TEL: 043‐252‐7566

※クリックすると千葉市の電子申請システムのページへ遷移します

http://www.city.chiba.jp/zoo/event/20180602_1.html
千葉市動物公園 ドリームナイト・アット・ザ・ズー2018


人気のサッカーからオリンピック競技のセーリング体験も!

体を動かすことが好きな人、観るのが好きな人などスポーツの楽しみ方は人それぞれありますね。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、いろいろな競技の体験会も各地で開催されています。

興味があっても継続して練習に通うことが難しかったりして、スポーツを始めるのに躊躇することもあるかもしれません。でも、体験会なら気軽に参加できます。道具や環境が整った中でじっくり指導をしてもらえたり、珍しい競技を知ることもできますよ。

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今年はサッカーワールドカップが開催され、サッカーが盛り上がっていますね。そんな中、障害のある子どもたちにもサッカーを楽しんでもらおうというイベントが8月に開かれます!

スポーツを通じて「元気に楽しく、そして思いっきり動き回る」経験を大切にしたプログラムで、サッカーJ1の「浦和レッズ」を運営する浦和レッドダイヤモンズのハートフルクラブコーチングスタッフが指導してくれます!

今回は、障害のある小学生から中学生が対象。サッカーはもちろん、スポーツそのものの魅力を味わえるイベントになっています。暑い夏こそ、体を動かして気持ちのいい汗を流しましょう!

【日時】2018年8月4日(土)10:00〜12:00
【会場】埼玉県障害者交流センター ソフトボール場(さいたま市浦和区大原3丁目9 大原3丁目10−1)
【対象】障害のある小・中学生(立位保持が可能な方)
【参加費】無料
【定員】30人(保護者同伴可)※申し込み多数の場合は抽選
【申し込み】申込書に必要事項を記入の上、同センターに持参、もしくはFAX、Eメールで申し込み※2018年7月21日(土)必着
【問い合わせ】埼玉県障害者交流センター スポーツ指導担当 「子どもスポーツハートフルサッカー」係
TEL: 048-834-2248
FAX: 048-834-3333

※クリックすると埼玉県障害者交流センターのページへ遷移します

http://www.kouryu.net/event/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%80%85%E5%8B%9F%E9%9B%86/
埼玉県障害者交流センター子どもスポーツハートフルサッカー参加者募集

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セーリングという競技がオリンピックにあることをご存知ですか?通常は種目によって1、2人で操作を行う競技ですが、実は東京オリンピックに向けて、木造の大型帆走クルーザー「やまゆり」に小さな子どもから参加できる乗船イベントがあるんです!

元々は「ヨット」という競技名でしたが、2000年のシドニー大会から現在の呼称に変わりました。帆のついた船で風の揚力を動力として、水上を滑走する速さ・技術を競う競技です。イベントの会場は東京オリンピックのセーリング会場である江ノ島ヨットハーバーというのもワクワクします!

1日のうち1時間ごとにコースがあり、各時間帯に最大20人が参加可能です。10月まで実施日が設けられています。海の上で風を感じながら2年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて競技の魅力を模擬体験してみませんか?

【日時】2018年7月8日、22日、29日、8月11日、12日、19日、9月8日、9日、30日、10月14日、21日、28日
①10:00〜11:00②11:00〜12:00③13:30〜14:30④14:30〜15:30⑤15:30〜16:30※サンセットクルーズ開催時は⑤の出航はなし
【会場】江ノ島ヨットハーバー内 指定停泊場(神奈川県藤沢市江の島1丁目12-2)
【対象】未就学児も可
【参加費】大人1,500円、小人(小学生以上中学生未満)500円、未就学児無料※小人のライフジャケットをお持ちの方はご持参ください
【定員】20人(操船者を除く)
【申し込み】ホームページのカレンダーから希望日時を選択
【問い合わせ】やまゆり倶楽部
TEL: 0466-90-3824
FAX: 0466-90-3825
Eメール: info@yamayuri-club.jp

http://yamayuri-club.jp/
やまゆり倶楽部

https://participation.tokyo2020.jp/jp/event/
東京2020参画プログラム


やっぱり外せない夏祭り!

食べ物の屋台や遊べる出店、やぐらを囲んでの盆踊りなどは夏の風物詩ですね。

地域の夜店がならぶ夏祭りもいいですが、イベントとして障害のある人と市民が広く交流できるようにと企画された夏祭りもあります。誰でも気軽に訪れ、楽しめるような催しが用意されているので、家族でおでかけしてみませんか。

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この夏まつりは、「障害者が主人公になった夏まつりをつくろう」という一言をきっかけに、誰もが気軽に参加できるまつりとして始まったそうです。そして今回で41回目の開催を迎えます!

今年のテーマは「スマイル41あなたとわたしの夏まつり」。地元中学校の吹奏楽部による演奏から、ダンスや合唱、よさこいといった多彩なステージが組まれているほか、屋台も出店されます。障害の有無に関係なく交流する夏の風物詩として地域に定着したお祭りです。

【日時】2018年7月21日(土)17:00~21:00
【会場】和歌山城西の丸広場(和歌山県和歌山市一番丁)
【参加費】無料(抽選券つき参加協力券を1枚300円で販売)
【対象】障害の有無を問わず誰でも
【内容】コンサート、ダンス、ちんどん、ゲーム大会~ラムネ一気飲み大会~、合唱、よさこい、盆踊り、大抽選会、平和のパネルづくり、夜店出店(18店舗予定)※ 雨天の場合、内容を変更
【問い合わせ】第41回障害者・市民の夏まつり実行委員会 事務局
TEL: 073-423-2267

http://wakayamajo.jp/event/event.php?id=89
史跡 和歌山城第41回障害者市民の夏まつり

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恒例となっている京都市障害者スポーツセンターの夏祭り。ゲームコーナーやちびっこ広場、手づくりおもちゃコーナーなど、子どもが楽しめる催しが盛りだくさん!

模擬店を巡りながらステージパフォーマンスを見たり、パスワードラリーに参加したりと、障害の有無や年齢などにかかわらず家族全員で楽しめそうですね。

【日時】2018年8月5日(日)11:00〜16:00
【会場】京都市障害者スポーツセンター(京都市左京区高野玉岡町5)
【参加費】無料
【対象】障害の有無を問わず誰でも
【内容】ステージ、模擬店(飲食店販売・製品販売)、ゲームコーナー、ちびっこ広場(フリースペース)、展示(書道教室、お花の体験会作品など)、手づくりおもちゃコーナー、パスワードラリー
【問い合わせ】京都市障害者スポーツセンター
TEL: 075-702-3370

http://www.kyoto-syospo.or.jp/enterprise/event/000179.html
京都市障害者スポーツセンター 夏祭り


苦手があったって、それ以上に楽しめるものがあればいい!多彩なワークショップ

苦手なことを伸ばすのは誰だって大変ですね。うまくいかない経験が積み重なることで、自信をなくしてしまうこともあります。

発達凸凹のある子どもたちを支援する団体などでは、好きを伸ばしたり、苦手なことを忘れて思い切り楽しめる催しを企画しているところもあります。あらかじめ、発達障害に理解のある人たちが準備をしてくれているので、より気軽に参加しやすいかもしれませんね。

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読み書きに困難のあるディスレクシアの子どもたちの支援や普及活動を展開している認定NPO法人エッジが主催するワークショップです!

音楽や身体運動、自然、空間など多彩なテーマで開催されます。好きなことを思いっきり楽しんだり、初めてのことに挑戦して「好き」を見つけるきっかけにできるといいですね。いずれも読み書きに困難がある子どもたち向けのワークショップになります。内容によって対象の学年が違うので、チェックして応募してみてください。1.ジャンベに親しもう絵本でジャンベを知ろう + 実際にジャンベを叩いて親しもう(言語/音楽)
【日時】2018年7月30日 9:30~12:00
【場所】会員制多目的サロンレタス(東京都千代田区神田美土代町11-2第一東英ビルB1F)
【内容】音楽を通して、コミュニケーションやクリエーティビティを促します
【講師】濱崎祐一、一期JAM他
【参加費】2,000円
【対象】小学校1~4年生
【定員】15人

2.アナログゲーム ― テーブルロールプレイングゲーム(対人)
【日時】2018年7月30日 13:30~16:30
【場所】三田いきいきプラザ(東京都港区芝4丁目1−17)
【内容】カードゲームやボードゲームを用いてコミュニケーション能力を伸ばす「アナログゲーム療育」を体験
【講師】加藤浩平
【参加費】2,000円
【対象】中学生
【定員】15人

3.こんなトコでも自然体験~"OBAKEうちわ"造り(自然)
【日時】2018年7月31日 13:30~16:30
【場所】神明いきいきプラザ(東京都港区浜松町1丁目6−7)
【内容】東京タワーのふもとで画題(妖怪などのモチーフ)探し、大昔の絵の具や意外な画材で団扇を造ります。※外を歩くので飲み物を持参してください
【講師】村松洋一
【参加費】2,000円
【対象】小中学生(ご家族参加可)
【定員】15人

4.体を使って数を理解する(論理数学)
【日時】2018年8月1日 10:30~12:00
【場所】三田いきいきプラザ(東京都港区芝4丁目1−17)
【内容】体を使って数を学ぶなど、楽しみながら算数に親しみます
【講師】トモエそろばん
【参加費】2,000円
【対象】小学生
【定員】15人

5.ドイツ生まれのボール遊びレッスン(身体運動)
【日時】2018年8月2日 10:00~12:00
【場所】ヒューマンぷらざ(東京都港区芝1丁目8−23)
【内容】基礎運動能力・社会性・思考性・自発性を身につけられる教育研究を背景に持ったボール遊びに挑戦します
【講師】バルシューレ
【参加費】2,000円
【対象】小学生
【定員】15人

6.クリエーティブセッション(空間)
【日時】2018年8月3日 9:00~12:00
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟305(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
【内容】自分の好きな場所を見つけ、そこで何をしたいかを具体的に問う。様々な画材を使って画用紙に作品として仕上げていきます
【講師】藤堂高直
【参加費】2,000円
【対象】小学校5・6年、中学生
【定員】15人

【応募方法】ホームページから申し込み
【問い合わせ】認定NPO法人エッジ
FAX: 03-6435-2209
Eメール: edgewebinfo@npo-edge.jp

※クリックするとGoogleフォームのページへ遷移します

https://www.npo-edge.jp/
認定NPO法人エッジ


まとめ

気になるイベントはありましたか?障害のある子を対象としたものもあれば、障害の有無に関わらず、誰でも参加できるものもありました。

発達障害のある子どもの場合、イベントの内容だけでなく、会場までの交通手段、アクセスなども下調べして準備をしたいですね。また、特性によって、いつもと違う環境になるので、お気に入りのおもちゃなど子どもが安心できるグッズもあるといいかもしれません。

前もってパニックや癇癪などに対して、対応策を練ることで、親御さんの不安やストレスも軽減できるのではないでしょうか。発達ナビのコラムもぜひ参考にしてくださいね。

夏休みに合わせて、各地でいろいろな企画があるので、ぜひ身近な場所で開かれる催しもチェックしてみて、家族で特別な夏の思い出をつくりましょう!

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