子育て情報『感覚過敏も多動もOK!自閉症の女の子が主人公の『500ページの夢の束』の、すごい取り組みを取材!』

2018年9月14日 07:00

感覚過敏も多動もOK!自閉症の女の子が主人公の『500ページの夢の束』の、すごい取り組みを取材!

(市川さん)

「上映会でこうした配慮をしてもらえると、一般の人にもどういう配慮が必要かが自然に理解されるようになるのもいいですね」(今井さん)

「台本(スケジュール)があることで毎日を安心して過ごせるという特性がある自閉症の女の子が、脚本を書くという設定が、洒落がきいている。そこに込められた映画の思いも伝わる。自閉症の特性をよく分かっているなぁと思いましたよ」(日詰さん)

映画を通して、自分とは違う感じ方・とらえ方をする人がいることに気づけたり、上映会が広がることで自然とどんな配慮が必要かが理解されるようになる――『500ページの夢の束』という映画は、主人公が夢に向かって頑張る姿に心打たれるだけでなく、社会を変えていく一歩になるのかも!皆さんのお話を伺って、そんな大きな可能性があるんじゃないかな?と感じました。


『500ページの夢の束』絶賛上映中!センサリーフレンドリー上映も、東京・大阪で実施予定

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ダコタ・ファニングが演じる自閉症のある少女ウェンディは「スター・トレック」が大好きでその知識なら誰にだって負けない。そんな彼女が「スター・トレック」の脚本コンテストに応募するためハリウッドまで旅に出るストーリーです。人生の目標のために、つまずきながらも彼女なりの一歩を踏み出す姿に勇気と感動をもらえます。

【公開日】2018年9月7日(金)~
【上映】東京・新宿ピカデリーほかで全国ロードショー

http://500page-yume.com/
映画『500ページの夢の束』公式サイト

音や光に過敏さがある人へ配慮がある「センサリーフレンドリー上映」が、東京・大阪で各1回実施されます。

【実施劇場・日程】
<東京>新宿ピカデリー
2018年9月24日(月・祝)朝8:50の回
<大阪>なんばパークスシネマ
2018年9月22日(土)朝8:50の回

【上映環境】
・幕間CMの上映なし
・予告編の上映なし
・本編上映中の場内照明を通常より明るめに設定
・本編上映中の音量を抑えめに設定
・上映中の立ち歩き・声出しOK
・上映中のシアターへの入退場自由

【チケット販売】
センサリーフレンドリー上映回のチケットはオンライン販売はありません
・2会場分とも、2018年9月15日(土)より各劇場窓口にて販売

【問い合わせ】
キノフィルムズ 03-6459-2671(受付時間:10:00~18:00/土・日・祝除く)

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