子育て情報『大事なプリントが届かない!ADHD息子の「持ち帰れない」問題――友達・先生に助けられた小学時代から、ある方法で解決した高校時代まで』

2019年11月11日 07:00

大事なプリントが届かない!ADHD息子の「持ち帰れない」問題――友達・先生に助けられた小学時代から、ある方法で解決した高校時代まで


プリントを持ち帰れない息子!大事なお知らせも、目にするのは1ヶ月後...

大事なプリントが届かない!ADHD息子の「持ち帰れない」問題――友達・先生に助けられた小学時代から、ある方法で解決した高校時代までの画像

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小学校の頃のお話です。

ADHDの息子は教科書を持って帰ることができない!学校からの大事なお知らせも、もちろんちっとも持って帰りません。

息子に発達障害があるとわかる前は、口酸っぱく「配布されたプリントは持って帰ってちょうだい!」と伝えていたんですけど、放課後になると「早くお家でアレして遊ぼ~」ってルンルンしちゃうみたいで、帰り支度のときに持ち帰るものをランドセルに入れることをスッカリ忘れちゃう。

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親の手が届かないところ...ありがたかった先生のフォロー

給食費入れの封筒・運動会のプログラム・PTA活動の集まり。親はなんでもギリギリに知ったり、または過ぎてから知ったりといった感じです。

運動会などの大きなイベントの予定は近所のママさんたちから聞いて「お知らせのプリントが出てたのね!」とわかるのですが、学年通信やクラスの通信などは1ヶ月後に手元に届くんです。

奇跡的に持ち帰れるのは、先生が帰りの会が終わったタイミングで息子に「プリント持って帰りましょう」と声をかけてくれて、”持ち帰るリスト”というものを特別に作ってくれて渡してくれた時です。

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もちかえるもの
・学校からのおてがみ
・工作のさくひん
・しゅくだい・ドリル

見やすいリストをわざわざ息子のために用意してくれたんです。先生の特別なフォローに嬉しくなります。そしてリストの通りにランドセルにしまうところまで、見届けてくれることもありました。この支援は毎日ではなかったので、先生は息子に合った支援の方法を探ってくれていたんだと思います。そこまでしないとできない息子でした(涙)

先生から電話で「今日机の中にたまっていたプリントを持たせましたから、確認してくださいね」と教えてくれるなど嬉しいフォローもありました。注意欠陥の特性があるので、プリントを忘れずにランドセルに入れることができないのは仕方がない...息子に頼るのはやめよう!でも先生に頼ってばかりいてはいけないよね…。


いろいろな人の力を借りて乗り切った小学生時代

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