子育て情報『母体にもキケンが!? 「常位胎盤早期剥離」の症状と主な原因5つ』

2016年5月28日 19:00

母体にもキケンが!? 「常位胎盤早期剥離」の症状と主な原因5つ

主な症状は、突然起こる腹部の激痛と出血です。出血の大部分は子宮の中に溜まるため、痛みに比べて外に出る出血量が少ない のがこの病気の特徴です。

お腹は痛みとともにカチカチにかたくなります。

初産婦さんの場合、「陣痛かな?」と勘違いしてしまうこともあるようですが、見分け方としては陣痛が周期的に起こるのに対し、常位胎盤早期剥離の痛みは持続的に起こる ことが挙げられます。

また、胎動が急に減ったりなくなったりするのも重大な兆候です。このような症状がみられたら、救急車を呼びすぐに受診しましょう。

【参考文献】
・『いちばんためになる はじめての妊娠・出産』小川隆吉・監修

【参考リンク】
・常位胎盤早期剥離ってなに? | 日本医療機能評価機構(PDF)(http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/pdf/abruptioplacentae.pdf)

●ライター/aco(フリーライター)

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