コロナショックに困惑…進学資金などの積立で今やらないほうがいいこと!
より約7.7%も増えた結果となります。
この考え方はすべての局面で当てはまるわけではありませんが、長期の積立投資であればこのように相場下落の局面もプラスに働かせることができます。
積立運用を継続する場合は当初の目的を思い出す
NISAやiDeCo、変額保険等の積立運用をしている方は、お子さんの進学資金や老後の生活資金などの目的を持って取り組まれていることが多いと思います。その場合は、ある程度の長い期間を前提にされているでしょうから、月々の掛金に無理のない場合には、継続を前提とされることをおすすめします。新型コロナウイルスの影響などで掛金の支払いが難しい場合や投資対象の今後の見通しが厳しい場合はその限りではありません。
これから運用を始めようと思った場合は
相場が安くなったことで、これから運用を始めようと思った方は、NISAやiDeCo、変額保険等の積立運用であれば、始めるタイミングはあまり問われませんが、まとまったお金を運用する場合は新型コロナウイルスの影響が長引いた場合に相場がさらに下がる可能性もあることは覚えておきましょう。このような情勢で銀行や証券会社などから勧誘を受けるケースもあると思いますが、自分で判断できないことや理解できない運用は避けるようにしましょう。