くらし情報『「お股を強打」して下着が真っ赤に!?「けがをした!」と大慌て。でも本当は…』

2022年6月23日 19:00

「お股を強打」して下着が真っ赤に!?「けがをした!」と大慌て。でも本当は…

初潮を迎えたとき、本当に焦ったことを覚えています。もともとけがをすると母によく怒られていたため、汚れた下着を見て「けがをした! 怒られる!」と思った私は、慌てて祖母に報告したのです。

目次

・母におつかいを頼まれて…
・眠気があり、早く帰りたいと思った
・え…パンツに血!?


「お股を強打」して下着が真っ赤に!?「けがをした!」と大慌て。でも本当は…


「お股を強打」して下着が真っ赤に!?「けがをした!」と大慌て。でも本当は…


母におつかいを頼まれて…

私が12歳だったときのことです。その日、母親は仕事で、母が帰ってくるまでの間に「買い物に行ってきて」とおつかいを頼まれていました。

私の地元は自転車か車がないととても不便なド田舎で、スーパーまでは徒歩なら30分以上かかるほど。歩いて行くのは面倒だったため、私は友だちにマウンテンバイクを借りてスーパーに行くことにしました。

この日は雨予報。しかし私はこの予報を知らず、家を出るときも青空だったので、そのまま外に出てしまったのです。

眠気があり、早く帰りたいと思った

なんだか無性に眠くて仕方がなかったこの日。私は早く買い物を済ませて昼寝をしたい一心でした。スーパーでは母に頼まれた物を無事に購入。ついでにお菓子も買ってホクホクしていました。

スーパーを出ると、先ほどまでとは打って変わって空には黒い雲が。

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