「絶対痛いじゃん!」手術当日の朝。点滴の針を入れると言われ…!?<7cmの卵巣>
産婦人科で「卵巣嚢腫」と診断されたトエダさん。経過観察で半年が経ったある日、腹部を猛烈な痛みが襲い、医師に相談した結果手術をすることに。前日から入院し、手術当日の朝を迎えたのですが……。
そこに点滴の針を刺すの?!
卵巣嚢腫を取る手術をするため、前日から入院していたトエダさん。子どもは夫に任せて久しぶりにひとりの時間を満喫することができ、落ち着いた様子で迎えた手術当日の朝。午後から手術ということで、看護師さんに点滴の針を事前に入れると伝えられてーー。
※20ゲージ→針の太さを指します
手術は午後からということで、事前に点滴の針を入れることになったトエダさん。しかし、看護師さんが点滴の針を刺そうとした場所は、手の甲。
普段看護師として働くトエダさんからすると、手の甲に点滴の針を刺されるのは絶対痛い!と思ったそうです。
そこで、手の甲ではなく前腕に点滴の針を刺すことはできないか看護師さんに聞いてみると……「手術の人は手の甲に刺すと決まっている」と言われてしまいます。それでも、トエダさんは手の甲に太い点滴の針を刺すのは怖いからと伝えると、前腕に刺してもらうことができました。
トエダさんは、手の甲に針を刺す決まりがあったのは、手術時に点滴刺入部の観察がしやすいからではないかと言います。実際に看護師として働いているからこそ、気になってしまうこともありますが、不安な手術の前に気兼ねなく相談できる看護師さんがついてくれるとより心強いですね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
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著者:マンガ家・イラストレーター 看護師トエダ
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