くらし情報『「え、すごい」ワキガ手術から1カ月後。臭いを確認してみると?!<ワキガで脇切った>』

「え、すごい」ワキガ手術から1カ月後。臭いを確認してみると?!<ワキガで脇切った>

「え、すごい」ワキガ手術から1カ月後。臭いを確認してみると?!<ワキガで脇切った>


10代から脇の強い臭いが気になっていたむいこさん。高校生のときに自信が「ワキガ」であることに気づき、治療を受けようとしますが手術が怖くて断念。そして社会人になり、有休消化を名目にワキガ手術を受けることになりました。まずは左脇の手術を終えると……?

こんなに差があるなんて…!

「え、すごい」ワキガ手術から1カ月後。臭いを確認してみると…?! #ワキガで脇切った 3


「え、すごい」ワキガ手術から1カ月後。臭いを確認してみると…?! #ワキガで脇切った 3


「剪除法(せんじょほう)」という方法で、左脇の手術を終えたむいこさん。麻酔を打つときは痛みを感じましたが、脇を切開するときや臭いのもととなる「アポクリン腺」除去するときは痛みはありませんでした。

術後は、切開した部分の皮膚が剥離することを防ぐために、脇の下にガーゼを何重にも重ねた「タイオーバー」というものを固定しました。
脇を締めることができないこの状況をむいこさんは「肩にエアーふくろうを乗せているような格好」と表現しています。想像すると少し面白いですよね。

そんなむいこさん、術後は大きなトラブルもなく経過も良好だったようで、手術から1カ月後には抜糸することができたそうです。傷口がふさがったころ、脇の臭いを確認すると……かすかに臭いはするものの、手術をしていない右脇と比べると驚くほど臭いが軽減していたそう。

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