くらし情報『【ディズニーの楽しい映画の作り方 第3回】ディズニーアニメの鉄則「常にリアルに忠実に」』

2013年12月19日 20:30

【ディズニーの楽しい映画の作り方 第3回】ディズニーアニメの鉄則「常にリアルに忠実に」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『美女と野獣』や『ピーター・パン』などのスピンオフ作品を製作し、良作なアニメーションを生み出し続けるディズニーの新たな顔となる――ディズニー・トゥーン・スタジオ。アメリカ・ロサンゼルスにある、誰も足を踏み入れたことのないこのスタジオに、シネマカフェが初潜入!まもなく公開される映画『プレーンズ』の制作スタッフたちに取材を敢行。「ディズニーの楽しい映画の作り方」と題して、制作の裏側をスタッフたちの特別インタビューを通してご紹介!

第3弾は、『プレーンズ』の“アニメーション・ディレクター”を務めたシェリル・サケット。40~60人と大所帯のアニメーター部隊を率いる敏腕指揮官だ。しかし、彼女から受けるイメージは柔らかく、その中に凛とした“デキ女”を思わせる眼差しが印象的。そんな彼女が自身の仕事を通して見えてきたのは、ディズニー・アニメーションの変わらぬ理念だった。

――まず始めはこの質問から。「What kind of work is an Animation Director?」(“アニメーション・ディレクター”ってどんな仕事?)。

シェリル:これまで長きにわたってディズニーの歴史があって、その流れの中で2Dから3Dへと移っていったけど、基本的なアニメーションの作り方はずっと一緒なの。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.