レニー・ゼルウィガーも「共感」 波乱ぶくみの『ブリジット・ジョーンズの日記』場面写真
恋に夢中でキャリアも大事という崖っぷちアラサー大人女子を描き、世界中の女性たちの心をつかんだ人気シリーズの最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』。その日本公開日が10月29日(土)に決定し、波乱の予感しかない(?)本作の場面写真とレニー・ゼルウィガーのコメントが解禁となった。
本作で再びブリジット・ジョーンズを演じるのは、『コールド マウンテン』でアカデミー賞を受賞したレニー・ゼルウィガー。腐れ縁の恋のお相手マーク・ダーシー役には、おなじくアカデミー賞俳優のコリン・ファース。そして今回新たに、これまでにない高スペックのナイスガイで、マークの恋のライバルとなるジャック・クワント役に、人気海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」の“色男先生”役で女性ファンを増やしたパトリック・デンプシーが参戦、さらにアカデミー賞受賞の英国の実力派エマ・トンプソンも出演を果たす。
そんな本作では、ブリジットもアラフォーに。解禁された場面写真では、テレビの敏腕プロデューサーとして活躍する成長したブリジットを象徴するかのようなエレガントなドレスに身を包んだ姿をはじめ、シリーズお馴染みのゲイの親友トム(ジェームズ・カリス)とシャザ(サリー・フィリップス)と楽しげに談話する姿、バースデーケーキ替わりにカップケーキにロウソクを立て、ひとり火を吹き消そうとする、これまでと変わらないブリジットの姿も収められている。
そして極めつけに、本作でブリジットと三角関係になる(?)2人のイケメン男性、マークとジャックが、そろって精根尽き果てたかのように足を投げ出して座るカットが!今回もブリジットらしい、マイペースな波乱が起こる予感満載の写真ばかりとなっている。
ブリジットを演じ続けているレニーは、「誰もが何かを望んで失望する。くじけそうになる状況にあっても、ブリジットがなんとか我慢するさまが人々を鼓舞するんだと思うわ」と本作の魅力を語り、「彼女は私たちと同じ悩みを抱えているし、特にプライベートの面では彼女に共感できるはず」と、ブリジットが多くの女性に共感されるポイントについて分析する。
すべての女性たちを笑いと共感の渦に巻き込んだ、あのとびきりチャーミングな等身大ヒロイン、ブリジット・ジョーンズ。前作以上にドタバタな恋模様が、今秋、再び世の女性たちを夢中にさせそうだ。『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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