くらし情報『メリー・ポピンズが教えてくれる、幸せになるための“魔法”の言葉』

2019年2月8日 14:00

メリー・ポピンズが教えてくれる、幸せになるための“魔法”の言葉

そこで、バンクス家はみんなで父・バンクス氏が遺してくれた“株券”を探すことに。しかしどこを探しても株券は見つからず、マイケルや子どもたちはまだ時間があるにも関わらず諦めようとしていた。そんな姿を見ていたメリーは、どんな状況でも最後まで諦めずに希望を持って進むことを、魔法を使って教えてくれる。

メリーの言葉や魔法は、マイケルや子どもたちに勇気と希望を与えるだけでなく、私たちにもほんの少し勇気を分けてくれる。メリーの魔法には私たちもハッピーになれる人生のヒントが詰まっているのだ。

そんなメリーの魔法を通じて描いたメッセージは、ロブ・マーシャル監督が暗い時代のいまだからこそ伝えたいことだったという。「この映画のために3年の歳月を費やしたんだ。現代は暗くていろんな大変なことが起きている。だから少しでも希望がある世の中に住むために、ファンタジーでありながらも、現実の中に存在する真実や見失ってはいけないメッセージを伝えたいと思ったんだ」とマーシャル監督は明かす。

監督自身、4、5歳のときに初めて『メリー・ポピンズ』を見ており、幼心に“幸せな気持ち”や“奇跡を見た”という感覚が心に残った、とふり返る。

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