くらし情報『少年たちに迫りくる魔の手…80年代映画のオマージュ満載『サマー・オブ・84』予告』

2019年4月11日 19:00

少年たちに迫りくる魔の手…80年代映画のオマージュ満載『サマー・オブ・84』予告

Photo by cinemacafe.net

『ターボキッド』で高い評価を得たカナダの映像制作ユニット“RKSS”最新作であり、1980年代ホラーのスタイルと精神をいまに甦らせた思春期映画『サマー・オブ・84』の予告編と場面写真が解禁となった。

本作は、10代の若者たちを主人公にしたジュブナイル映画の黄金期であり、スラッシャー映画と呼ばれるホラー&スリラーが量産された時代でもあった1980年代のアメリカへのオマージュを捧げた、ジュブナイル&スラッシャー映画。

監督は、フランソワ・シマール、アヌーク・ウィッセル、ヨアン=カール・ウィッセルから成るカナダの映像制作ユニット“RKSS”。製作は、『ルイの9番目の人生』『シンクロナイズドモンスター』のショーン・ウィリアムソンが務めた。

今回解禁となった予告では、オタク、メガネ、デブ、不良の仲良し4人組が連続殺人事件の犯人捜しに挑む様子が映し出されている。

主人公デイビーは隣に住む警察官のマッキーが怪しいと、親友のイーツ、ウッディ、ファラディと極秘捜査に乗り出すも、周囲には呆れられ相手にされない。それでも諦めず徐々に事件の真相へと迫っていく。

正義のヒーローにでもなったつもりで生き生きと捜査する少年たちの様子は、ラスト30秒で一変。

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