くらし情報『松井玲奈がヒロイン役熱望!島本理生の恋愛小説を映画化『よだかの片思い』2022年公開』

2021年9月21日 08:00

松井玲奈がヒロイン役熱望!島本理生の恋愛小説を映画化『よだかの片思い』2022年公開

さらには、『性の劇薬』『アルプススタンドのはしの方』(ともに20)の2作品で第42回ヨコハマ映画祭監督賞を受賞し、今年6月には『愛がなんだ』『街の上で』などの今泉力哉監督とのコラボレーション企画として、互いに脚本を提供し合ってR15+指定のラブストーリーとなる劇場映画を監督する企画「L/R15(えるあーるじゅうご)」を発表するなど、脚本家としても精力的に活動する城定秀夫が今作の脚本を手掛けた。

制作は、『勝手にふるえてろ』『寝ても覚めても』『愛がなんだ』『本気のしるし』と近年、話題作を多数手掛けてきたメ~テレと、制作会社ダブ。本作は新進女優と次世代監督がタッグを組み、「不器用に、でも一生懸命“今”を生きるヒロインたち」をそれぞれの視点で映画化するプロジェクト、“(not)HEROINE movies”=ノット・ヒロイン・ムービーズの映画『わたし達はおとな』に続く第2弾公開作品として制作された。

松井玲奈がヒロイン役熱望!島本理生の恋愛小説を映画化『よだかの片思い』2022年公開
松井玲奈
『よだかの片想い』は私にとって特別な一冊です。
描かれる恋愛模様に心奪われた日から、いつかアイコを演じたいと強く思い、そして今回その夢が叶いました。
敬愛する島本理生さんの、中でも特に思い入れの強い作品。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.