くらし情報『戸塚純貴がナレーション担当『僕とケアニンと島のおばあちゃんたちと。』島唯一の介護施設に半年間密着』

2021年12月3日 17:00

戸塚純貴がナレーション担当『僕とケアニンと島のおばあちゃんたちと。』島唯一の介護施設に半年間密着

慣れない離島での生活や、経験の浅い介護の仕事に苦戦し、ここへ来たことを後悔する若者。しかし、施設の利用者や島民らと触れ合うことで、徐々にその顔つきにも変化が現れはじめる。

戸塚純貴がナレーション担当『僕とケアニンと島のおばあちゃんたちと。』島唯一の介護施設に半年間密着

ナレーションを務めるのは、介護福祉士の成長を描いた映画『ケアニン』シリーズ(2017年、2020年公開)で、主人公の大森圭役を好演した戸塚純貴。前作でもナレーションを務めた戸塚さんは、「それぞれが色々な思いを抱えて生きていく中で、人との繋がりを大切にし、どんなことにも前向きで負けない姿がこの島にはありました」とふり返り、「より多くのケアニンの輪が広がっていくことを願い、微力ながらこれからも応援したいです」と意気込みを語っている。(※ケアニンとは、介護、看護、医療、リハビリなど、人の「ケア」に関わり、自らの仕事に誇りと愛情、情熱を持って働いている全ての人)

監督を務めるのは、大学時に映画監督の原一男に師事し、ドキュメンタリー『ヘイトスピーチ』(15)が全国公開され、前作「僕とケアニンとおばあちゃんたち。」でも監督を務めた佐々木航弥。医師も看護師もいない島唯一の介護施設に密着し、そこで働くスタッフ達の想いを聞いていくうちに、「離島の介護」

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