Disney+で故カール・ラガーフェルドを主人公としたドラマを製作 主演はダニエル・ブリュール
Disney+が、故カール・ラガーフェルドを主人公としたミニシリーズ「Kaiser Karl(原題)」のキャストを発表した。
ラガーフェルドを演じるのは『ラッシュ/プライドと友情』『西部戦線異状なし』のダニエル・ブリュール。ライバルのイヴ・サンローランとピエール・ベルジェを『スザンヌ、16歳』のアルノー・ヴァロワと『ギイ』で2019年のセザール賞男優賞に輝いたアレックス・ルッツが演じる。
また、ラガーフェルドの恋人ジャック・ドゥ・バシェールを『17歳の瞳に映る世界』のセオドア・ペレリン、クロエの創業者でありラガーフェルドの才能をいち早く見出したギャビー・アギョンを『みんな誰かの愛しい人』のアニエス・ジャウィに決定しているという。
「Kaiser Karl」は、1970年代のパリにおけるハイファッションの世界でラガーフェルドが躍進する姿を描く。1972年、サンローランが業界のトップに君臨していた時代に、フランスで最も有名なファッションデザイナーになることを目指していた38歳のラガーフェルド。その後、「シャネル(CHANEL)」や「フェンディ(FENDI)」のヘッドデザイナーやクリエイティブ・ディレクターとして活躍しファッション界に欠かせない存在となった。
2019年2月に85歳で死去。
同ドラマではハイファッション界の一族の対立、意地の張り合い、ラガーフェルドの人生における華やかな世界、退廃、恋愛関係、友情も描かれるという。
(賀来比呂美)
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