くらし情報『柿澤勇人&宮澤エマ&迫田孝也の3人芝居 三谷幸喜舞台「オデッサ」1月上演決定』

柿澤勇人&宮澤エマ&迫田孝也の3人芝居 三谷幸喜舞台「オデッサ」1月上演決定

Photo by cinemacafe.net


柿澤勇人、宮澤エマ、迫田孝也の3人芝居で贈る舞台「オデッサ」が、来年1月より東京芸術劇場プレイハウスにて上演が決定。本作は、三谷幸喜の新作書き下ろし舞台となる。

“オデッサ”――。ウクライナ南部にある都市・オデーサが、かつてはそう呼ばれていた。しかしこの物語は、オデーサともオデッサとも関係がない。

舞台は、アメリカ・テキサス州オデッサ。1999年、一人の日本人旅行客がある殺人事件の容疑で勾留される。彼は、一切英語を話すことができなかった。
また、担当した検事補は日系人だったが、日本語が話せなかった。

語学留学中の日本人青年が、通訳として派遣され、取り調べが始まる。登場人物は3人、言語は2つ、そして真実は一つ。密室で男と女と通訳の会話バトルが繰り広げられる――。

柿澤勇人&宮澤エマ&迫田孝也の3人芝居 三谷幸喜舞台「オデッサ」1月上演決定

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」以来、舞台作品へ久しぶりの新作書き下ろしとなる今回。「登場人物の少ない芝居を描きたくなりました」という三谷さんは、「今一番作りたい舞台を作ります。集まってくれたのは、今一番信頼している俳優三人。柿澤さんのパワフルで繊細な演技はミュージカルの世界だけではもったいない。
宮澤さんのコメディエンヌのとしての才能は世界に通用する。

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