「だが、情熱はある」第8話よりKing & Prince新曲「なにもの」が主題歌に
「オードリー」若林正恭と「南海キャンディーズ」山里亮太の2人の半生を描く、実話に基づいた新日曜ドラマ「だが、情熱はある」。この度、今週末放送の第8話より、「King & Prince」の13枚目のシングル「なにもの」が主題歌に決定した。
「オードリー」の若林正恭役を高橋海人(King&Prince)、「南海キャンディーズ」の山里亮太役を森本慎太郎(SixTONES)が演じている本作。
若林と山里は、それぞれ10代の頃からお笑い芸人を目指すも、なかなか日の目を見ず不遇の時代を過ごすが、「M-1」準優勝となりブレイク。しかし、ふたりともに売れたことによる周囲の変化や仕事への疑問、ネガティブな思い、「相方の方ばかり売れていく」「じゃない方」といった嫉妬や妬みといった負の感情の中でもがいていく。
そんな本作の主題歌に「King & Prince」13枚目のシングル「なにもの」が決定。この楽曲は5月28日(日)の第8話よりエンディングで放送される。「SixTONES」が歌う主題歌「こっから」は新しくオープニングを飾り、今週末よりダブル主題歌体制となる。
「だが、情熱はある」は毎週日曜22時30分~日本テレビ系にて放送中。
(text:cinemacafe.net)
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