くらし情報『妻は夫より現実的!? 妻の"へそくり金額"は夫の3.4倍、経済情勢や老後に不安』

2014年11月21日 09:42

妻は夫より現実的!? 妻の"へそくり金額"は夫の3.4倍、経済情勢や老後に不安

妻は夫より現実的!? 妻の"へそくり金額"は夫の3.4倍、経済情勢や老後に不安
明治安田生命保険は20日、「いい夫婦の日」に関するアンケート調査の結果を発表した。それによると、妻のへそくり金額は夫の3.4倍に上ることがわかった。

同調査は、2014年10月17日~21日にインターネット上で行われ、20代~70代の既婚者1,589人から有効回答を得た。

夫婦のへそくりについて尋ねたところ、へそくりを持っている人は全体の40.2%。夫・妻別に見ると、夫は33.0%、妻は47.4%と、妻の方がへそくりを持っている割合が高かった。妻のへそくり金額の平均は118万7,775円で、夫の35万2,064円の3.4倍。夫・妻別では、妻は前年から約7万円増加したのに対し、夫は約5万円減少し、夫婦間の格差はさらに拡大した。

20代~50代のへそくり平均金額は、前年(75万9,668円)比9,462円増の76万9,130円となった。

へそくりの使用目的を聞くと、「いざというときのため」が平均70.9%(妻74.8%、夫65.3%)でトップ。次に多かったのは、夫が「趣味のため」で51.5%、妻が「将来のため」で34.5%だった。同調査では、妻のほうが経済情勢や老後に対する不安を強く感じ、将来に備えてしっかりと貯めているのかもしれない、と分析している。

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