沖縄県那覇市で、古式ゆかしい琉球結婚式 - 伝統的な衣装や音楽、舞踊も
○地元と観光客の"心のかけはし"に
この公開挙式の新郎新婦は、2014年10月1日に、一般公募40組の中から選ばれた読谷村在住の津波夫妻とその家族。行列および挙式は一般公開し、挙式後は、伝統舞踊「カチャーシー」を新郎新婦と参列者のほか、観光客などを交えて踊る。
今回の琉球結婚式は、琉球王国時代より首里や那覇などで行われていた「嫁入り婚」をもとにした。伝統衣装をまとった新郎新婦を先頭に、国際通りで「ニービチ行列」を実施。てんぶす那覇前広場では、「スディヌチャーシーの儀」や「ウビナディーの儀」などの婚礼儀式を執り行う。
新郎新婦は伝統的な「琉装」をまとい、入退場時には琉球古典音楽の生演奏を行う。「スディヌチャーシーの儀」は、夫婦はじめの儀式として1枚の着物(黒帳)をふたりで羽織る。
また「ウビナディーの儀」では、縁起の良い泉崎の水を清め払いの清水として使用する古式ゆかしい特別な儀式となる。
開催日時は、8日の14時から15時。国際通り・むつみ橋交差点から「ニービチ行列」がスタートする。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「ちゃんと妊活しなさいよ!」【孫ハラスメント】をしてくる義母にワインを飲んでいるところを見られてしまった⇒「あなたまだ妊娠してないの!?」無理やり“ある場所”へ連れて行かれて・・・
-
new
櫻坂46・山崎天、不意打ち投げキス 『ガルアワ』で圧倒的なオーラ放つ
-
「ロマンス詐欺」で借金、朝5時起きの返済生活…50代男性が女性に結婚匂わされ“多額投資”、「迷惑かけたくない」の一心で泥沼に
-
結婚式の準備中…義妹「低学歴は消えろ」嫁「わかりました」だが直後、義妹が”震え上がった”地獄の展開とは…
-
結婚式前夜の宿泊先で…“妹が及んでいた行為”を目の当たりにし「おえっ!気持ち悪い」吐き気を催した話