『ガンダム THE ORIGIN』スクリーンアベレージ1位、興行収入7位で好スタート
本作は、全国13館で2週間限定のイベント上映となり、2月28日、3月1日の2日間で動員数5万6,397人、興行収入7,372万6,200円を記録、週末興行収入ランキング第7位という好スタートとなった。また、映画館ごとのアベレージで計算すると、劇場1スクリーンあたり567万1,246円という史上稀に見る驚異的な数字を叩き出しており、同週末の上映作品の中でスクリーンアベレージは圧倒的1位を記録している。
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、第1作『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイナー・安彦氏による、2001年~2011年に漫画誌『ガンダムエース』(角川書店刊)で連載されていた漫画作品をアニメ化したもの。後に"赤い彗星"と呼ばれるシャア・アズナブルと妹のセイラ・マスの過去から、ジオン独立戦争の開戦に至る物語を全4話構成で描いていく。監督に『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』の今西隆志氏、メカニカルデザインに『機動戦士ガンダムUC』などで知られるカトキハジメ氏、総作画監督に『ダンボール戦機』の西村博之氏をはじめとする豪華スタッフが集結し、宇宙世紀の隠された歴史に挑む。
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』のイベント上映期間は、2月28日~3月13日。また、第2章『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN II「哀しみのアルテイシア」』は、2015年秋にイベント上映が予定されている。
(C)創通・サンライズ
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