ロザン宇治原、夢があってもなくても「優劣の差なんてない」
お笑いコンビ・ロザンの菅広文と宇治原史規が先月25日、YouTube公式チャンネル「ロザンの楽屋」で、夢を持つことについて自身の考えを語った。
「【夢があるかないか】で人の優劣を決めてはいけない」と題した動画内で、「夢を追うことって、そんなに素晴らしいことなのか。普通に淡々と暮らしていければええやん」と疑問をぶつけた菅。そのきっかけは、コンビニでの出来事だったそうで、「音楽やってるような感じの子おるやんか。『ここは俺の居場所じゃねーんだ』みたいな接客するやつおれへん? あれは夢の影響やと思うねん」「すごいふてくされてやってる子おるやんか。それがすごい嫌で」というエピソードを語った。
芸人はもちろん、ミュージシャンもコンビニの店員も、「お客さんを楽しませる仕事」だという菅は、「本質としては一緒。お客さんに不快な思いをさせない。
不快な思いをさせてしまってる段階で、音楽で成功するか? って」という辛らつな意見も。「そこまでの行程をサボるなよ! って思う。置かれてる状況を無視するなよって思う。自分の置かれてる状況をナシにするやん」と強い口調で諭した。
そんな菅の考え方に、宇治原も、「『俺は夢があるから、これは腰掛なんだ。こんなことしてる人間じゃないんだ』っていうのが、一番間違えてる」と共感した様子。夢を持っている人が称賛されがちな世間の風潮についても、「色んな夢があるけども、一般的に語りがちな夢を、いいね! って言い過ぎやってことでしょ? 夢を持とうが持つまいが、持ってる人と持ってない人の間に優劣の差なんてない」と苦言を呈していた。
提供元の記事
関連リンク
-
ACEes佐藤龍我、2年連続で『スゴEフェス』に出演 「勇気100%」「WAになっておどろう」をパフォーマンス
-
狩野英孝、超大御所芸人への手土産で怒られた過去 なぜか“伝説化”「ひよ子が空を飛んだっていう(笑)」
-
new
居場所を失った若い世代の「次の一歩」をいっしょに――。All of Innovation ~ピアブランド~が、“帰る家がない。”“安心して長く住める場所がない。”の壁に直面する若者たちを支える居住サポート住宅「ピア・メゾン」の拡充に向け、クラウドファンディングを開始
-
「怒りがおさまらない」父は超有名アーティストの二世ミュージシャン 小泉進次郎氏と軍用犬開発キーマンの“握手写真”に怒り投稿
-
「空間あけてる」永野芽郁 レカペで見せた伊藤健太郎との“距離感”にネット騒然…田中圭との騒動で注目集めた異性との“近すぎる距離”