東京都・銀座に、銅版画家・山本容子の描いたアーティストの肖像画が集結
本展は、1995年に創刊された小冊子『本の話』(文藝春秋刊)の表紙画として、銅版画家・山本容子が描き続けたアーティストの肖像画を集めた作品展。会場では、17年にわたって描かれた191名の銅版画のポートレートから、日本人アーティストをピックアップして展示するという。
なお、展示される作品には、持ち主の印として蔵書に貼られる"蔵書票"を意味する「EX-LIBRIS」の文字が書き込まれるなど、すべてが蔵書票のスタイルで描かれている。古くは紋章や肖像画をあしらった図案が用いられた蔵書票だが、今回展示される作品は、山本が大切に考えたという「作家の人物としての空気感」に重点を置いて描かれているとのこと。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「無理してる感凄かった」紅白4度出場“早大卒”歌手 うつ病を初告白…活動休止前に心配されていた多忙ぶりと“レコ大での異変”
-
new
WEST.冠番組『リア突WEST.レボリューション』10月以降も放送継続へ ABCテレビ番組改編
-
new
「キレイになって夫を見返したい!」その一心でママ友の高額ヨガ教室に通い始めた妻…夫婦のすれ違いが発端で思わぬトラブルに巻き込まれていく!
-
new
「ただの危険人物」有名実業家 ちいかわパークで着ぐるみに絶叫しながら突撃も“迷惑行為”と波紋…スタッフの制止もなく“二次被害”の懸念
-
new
産後ケアホテルから戻った後…妻に“異変”?夫「な、なにかあった?」次の瞬間⇒夫がみるみる青ざめたワケ