ハウステンボス「ゾンビかくれんぼ」が怖すぎと話題 - 「逃げるのに必死」
「ゾンビかくれんぼ」は、ハウステンボス内のホラーエリア・スリラーシティで期間中毎日開催されている体験型イベント。ゾンビが増殖する封鎖エリアからの脱出を目指すゲームで、参加者はゾンビに捕まるとウイルスに感染したとみなされ、牢屋(ろうや)に隔離されてしまう。ゾンビから逃げ切るには、制限時間内に保管庫の鍵を探し出し、脱出パスを入手することが必要となる。
同園のアンケートによると、参加者からは「ゾンビがリアルでした。動きが怖かった…」「ゾンビから逃げるのに必死で鍵を探す余裕がなかった」「お化け屋敷でゾンビに捕まって、泣きそうだった」などの声が寄せられている。
同イベント各回で最も早くミッションをクリアした人には、「ペッパーランチダイナーハウステンボス店」で使用可能な1,000円分の食事券が贈られる。また、ミッションをクリアした人全員に「オリジナルゾンビキャプテン缶バッジ」をプレゼントするほか、同バッジを期間中に5つ集めた人には「ゾンビマスター缶バッジ」をプレゼントするとのこと。
なお、同イベントは1日2回(土・日曜日および祝日は3回)の開催で、開催時間は14:00~、18:00~、20:30~(土・日曜日およびのみ)となる。所要時間は約30分で、雨天中止。参加は各回先着200人限定で、9:00よりスリラーシティにて受け付けている。小学生以上が参加できるが、小学生の場合は保護者の同伴が必要。パスポート・パスカード・年間パスポートの対象イベントとなる。
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