東京都・赤坂で20カ国の料理が統一カップで競う「ワールドカップ」が開催
○料理を通じた高校生の熱い闘い
同イベントは、エンタープライズIT「HUE」の開発に成功したワークスアプリケーションズと、次世代育成を行っている一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)が後方支援。現役高校生によって組織された開催者・出店者によって開催される。その目的は、"次世代を担う青少年のいち早い社会経験と参画"だという。
開催までのプロセスは、料理経験のない高校生が参加応募者として集まり、20カ国からなる各国を代表する出品料理を一品に絞る。商品設計・原価計算、味・ビジュアルの追究に半年をかけ、創意工夫と調理技術の研鑽を積み重ねて商品を作り上げた。
20カ国の料理は、同じ大きさの統一カップの中で表現される。同イベント来場者は、参加者の1人となってステージ上で投票し、優勝国となる「No.1カップ」を決定する参加型の「カップフード」フェスとなる。
入場は無料。発表されている国とメニューは以下の通り。
オーストラリアは「仔羊肉のオーブン焼」。スペインは「タコのアヒージョ」。リトアニアは「ツェペリナイ」。
インドは「抹茶フィルニ」。ベトナムは「薬膳フォー」。トルコは「サバサンド」。
韓国は「黒豚のライスボールチゲ」。スイスは「ラクレット」。ブラジルは「パステウ」。
イタリアは「トマトリゾット」。中国は「ワンタンスープ」。オランダは「オランダワッフル」。
フランスは「ぺ・ドゥ・ノンヌ」。フィンランドは「ロヒケイット」。
アルゼンチンは「エンパナーダ」。
ジャマイカは「ジャークチキン」。セネガルは「マフェ」。インドネシアは「ナシゴレンwithサテ」。タイは「ぜんざい風サーク・ガディ」。
facebook上で食べてみたい料理の国名を書き、同イベントのページをシェアするともれなく「ドリンク1杯(ビール、ワイン、ソフトドリンク、その他酒類)」を進呈。開催当日、ドリンク売り場にてシェアした画面を販売スタッフに見せればよい。1人1回限りで、他クーポンとの併用はできない。
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