乃木坂46久保史緒里、MVで演出家兼任 ライブ意識した“クラップ”も
アイドルグループ・乃木坂46の30thシングル「好きというのはロックだぜ!」(31日発売)に収録される3期生楽曲「僕が手を叩く方へ」のミュージックビデオが19日、公開された。
「好きというのはロックだぜ!」初回仕様限定盤Type-Aに収録される同曲。センターは久保史緒里が務める。
同MVは6月下旬に都内の結婚式場で撮影され、センターの久保はMV内で出演者だけでなく、演出家の役割も兼任。また、この楽曲をライブで披露した際に同じような光景を見たいという思いから、クラップのシーンをあえて制作。クラップが、楽曲とMVで重要なテーマとなっている。
撮影では、数名のメンバーが曲に感動するあまり涙を流し、それを見た他のメンバーもつられて泣き出してしまう場面も。監督はCMディレクターとして活躍し、乃木坂46では数多くの作品を手掛けており、メンバ―・ファンからの信頼も厚い伊藤衆人氏が務めた。
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