くらし情報『『インデペンデンス・デイ』ローランド・エメリッヒ監督、続編に秘めた思いを赤裸々に告白』

2016年7月9日 15:30

『インデペンデンス・デイ』ローランド・エメリッヒ監督、続編に秘めた思いを赤裸々に告白

『インデペンデンス・デイ』ローランド・エメリッヒ監督、続編に秘めた思いを赤裸々に告白

『インデペンデンス・デイ』(96)、『GODZILLA』(98)、『デイ・アフター・トゥモロー』(04)など、超ド級のSFパニック映画で人々を驚嘆させてきたローランド・エメリッヒ監督。きょう7月9日に、20年ぶりとなる自身初の続編『インデペンデンス・デイ/リサージェンス』が日本公開を迎えた。

今回は、人類がエイリアンとの戦いに勝利した『インデペンデンス・デイ』から20年後に、すさまじい進化を遂げたエイリアンたちが、メガサイズの宇宙船で地球に猛攻撃を仕掛けてくる。このマザーシップの威力が強烈で、世界中のランドマークは、容赦なく破壊されていく。ひええ~!!

エメリッヒ監督はゴッドか? それとも破壊王か? いや、違う! 落とし所は、平和への願いを込めた熱い人間ドラマなのだ。来日したエメリッヒ監督にインタビューし、気になる製作裏話や映画に秘められたメッセージについて聞いた。

――まずは、20年ぶりに『インデペンデンス・デイ』の続編を手掛けた理由から聞いてください。

当時、前作はきっちり完結していたので、次の物語を続ける意志が全くなかった。そもそも続編というものが嫌いで、全く同じことを繰り返すのなら、やらない方がいいと思っているから。

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