海老蔵、九重親方の死に涙「圧倒的な格好良さが忘れらぬ」
歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が1日、自身のブログを更新。元横綱・千代の富士の九重親方が7月31日にすい臓がんのため61歳で亡くなった悲しみをつづった。
海老蔵は、「不謹慎ながら食べながら横綱の番組拝見し涙してます」と涙ながらに九重親方の死を報じている番組を見ていることを明かし、「素敵で強く圧倒的な格好良さが忘れらぬ。かなしい…素敵すぎるよー涙」とショックな胸の内を吐露した。
その後、「トレーニング」というタイトルで更新し、トレーニングしている自身の写真をアップ。「九重親方みてたらやらなくてはと思いました。コツコツさせていただきます」と決意を記した。
海老蔵は31日にもブログで、「信じられない、え?大好きだった、子供の頃見た最強で最高にかっこいい横綱だったから」と九重親方への思いを告白。
「うそだ、信じたくない」とショックを隠し切れない様子だった。
提供元の記事
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