二宮和也、波瑠と手を取り合い幸せな映像も最後は涙…映画『アナログ』特報
俳優の二宮和也が主演を務める、映画『アナログ』(10月6日公開)の特報映像が18日、公開された。
同作はビートたけし初の書き下ろし恋愛小説の実写化作。手作り模型や手書きのイラストにこだわるデザイナーの水島悟(二宮)は、自らが内装を手掛けた喫茶店「ピアノ」で、謎めいた女性・みゆき(波瑠)と出会う。なぜか彼女は携帯を持っていないみゆきは「お互いに、会いたい気持ちがあれば、会えますよ」と言い、2人は毎週木曜日に「ピアノ」で会う約束を交わす。やがて想いを募らせた悟は、彼女にプロポーズすることを決意するが、みゆきは突然「ピアノ」に現れなくなる。
特報映像は喫茶店「ピアノ」で偶然出会った悟(二宮和也)とみゆき(波瑠)から始まり、ぎこちなく自己紹介をしあうセリフと共に、デザイン会社に勤める悟の姿と、小さな商社で働くみゆきの姿が映し出されていく。
初めて2人で食事をした帰り道、悟が「また、会えたりしますか?」と思い切って連絡先を聞こうとすると、みゆきは「私、携帯持っていないんです」と打ち明ける。連絡先を交換する代わりに、“毎週木曜日にピアノで会いましょう”という約束を交わした2人は、毎週向かい合って語り、様々なところに出向き、やがて海辺で手を取り合う。
かけがえのない時間を丁寧に積み重ねていく悟とみゆきだが、幸せの真っただ中、みゆきが突然姿を消してしまう。みゆきはなぜ消えたのか、最後に見せた悟の涙の理由が気になる映像となっている。
(C)2023「アナログ」製作委員会 (C)T.N GON Co., Ltd.
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