桜庭ななみ、マカオ国際映画祭でも通訳頼らず! 中国からオファー殺到中
桜庭ななみ
女優の桜庭ななみ(25)が14日(現地時間)、マカオ国際映画祭にクロージングセレモニーの特別ゲストとして招待され、流暢な北京語を披露した。
桜庭は、2年前から上海と台湾に何度も留学して北京語を学び、2016年には台湾ドラマで世界デビューを果たし、全編北京語で演じてみせた。11月に北京と台湾で行われた映画『マンハント』のプレミアにも参加し、日本語、韓国語、中国語の3カ国語で演じることができる女優として話題になっていた。
その語学力を買われて2年連続でマカオ国際映画祭に招待され、現地マスコミとの質疑応答やインタビューでも通訳を介さず、流暢な北京語で応対。「海外の映画祭で、あなたの映画を観ましたと言われたことが初めてだったので。インドやタイの方たちからも、そう言って頂いたことに感激しました」と語る桜庭には、中国映画界からのオファーが相次いでいるという。
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