V6・三宅健、初歌舞伎の苦労明かす「頭の中はキャパオーバー」
V6の三宅健が、25日に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm/毎週月曜24:00~24:30)で、歌舞伎俳優の市川海老蔵と共演している歌舞伎について語った。
現在公演中の六本木歌舞伎第三弾『羅生門』で、歌舞伎に初挑戦している三宅は、「恐ろしいですよ。私はもう気が気じゃないです。気もそぞろ。眠れない」と心境を吐露。稽古をするにつれて、歌舞伎のセリフが増えていったそうで、「歌舞伎俳優のみなさんのセリフを聞きながら真似をするんですけど難しいんですよ」と明かした。
また、20日間ほどの稽古について、「こんなに目まぐるしく台本が変わることは経験したことがない。作っては壊し、作っては壊しという現場に常々対応されている方ばかりなので、みなさんの対応力にビックリ。
素晴らしいなと思うけど、それについていくのがやっと」と苦労を語り、「ダンスをやってきたって、何の役にも立たないの。今は自分のできる限りのことをやるしかないんですど、本当に難しい」と話した。
共演している海老蔵については、「海老蔵さんはすぐに覚えちゃうし、すぐに出来ちゃう人だから、稽古初日に『明後日から本番でもいいよ』なんておっしゃってましたけど、私はそうはいきませんって感じで」と尊敬の念を込めて話しつつ、「海老蔵さんが良いものを求める人だから、殺陣の型も新たなものになったりする。私の頭の中はキャパオーバーです」とポツリ。
最後は、「僕のファンの中には、歌舞伎を初めて見る方もいらっしゃると思うけど、この六本木歌舞伎は歌舞伎を見たことがない方にも優しく作られている。歌舞伎ってこんなにすごいんだ、海老蔵さんをはじめとする歌舞伎俳優さんってこんなにすごいんだということを知っていただきたい」とアピールしていた。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「相談って言っていいかわからないんですけど…」社内婚の上司に相談をする女。ただのか弱い後輩と思いきや、実は社内をかき乱すトンデモ女だった
-
シュナイダーが東レPPO決勝でフェルナンデスを破る…ツアー決勝6連勝で今季初優勝!
-
『豊臣兄弟!』次回あらすじ 国衆に一揆をたきつけた罪で、成政に切腹を命じた秀吉は…
-
元櫻坂46・渡邉理佐、1年8ヶ月ぶりインスタ更新「おひさしぶりです」 近影に反響
-
new
メインシナリオ「第2部 終章」を題材とした朗読劇「FGO THE DRAMALOGUE -Cosmos in the Lostbelt-」、サプライズキャストも登壇し閉幕!そして、この後22時より空想樹「M・スペクトラム」戦のボイス動画をFGO公式YouTubeチャンネルにて公開!