くらし情報『Ghost like girlfriend、「売れるルール」から「時代に媚びない音」へ』

2019年6月8日 10:00

Ghost like girlfriend、「売れるルール」から「時代に媚びない音」へ

Ghost like girlfriend、「売れるルール」から「時代に媚びない音」へ

シンガー・ソングライター岡林健勝のソロプロジェクト・Ghost like girlfriendが4日、東京・代官山SPACE ODDで開催されたライブイベント「Spotify Early Noise Night #10」に出演した。

SASUKE、Mega Shinnosuke、竹内アンナに続いて登場し、この日のトリを務めたGhost like girlfriend。マイク1本でステージに立ち、「(want) like (lover)」「fallin’」「shut it up」「髪の花」「Last Haze」の計5曲で会場を盛り上げた。終演後にはアンコールの拍手が起こり、再登場して歌い上げた「髪の花」で場内一体となったのは、自然と手を振りかざして口ずさむ観客からも伝わる。

「ありがとう」1曲を終える度に伝えた感謝の言葉。合間のMCでは、「『EarlyNoise』を簡単に翻訳すれば、『新世代の音楽』とかそういうことだと思います」と切り出し、数年前はアーティスト間で「自分たちで見つけた売れるルール」を話すことが多かったと回顧。

ところがこの日、3組との会話では「売れるルール」ではなく曲の作り方の話題で盛り上がったことから、「自分で音を発明している人が集まっている」

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