処分に困るお正月飾り、正しい処分法を教えます
あっという間に新しい年が始まりましたね。そろそろ仕事も始まって日常生活が戻ってくる頃でしょうか。お正月を迎えるために飾ったお正月飾りも、そろそろ外すことを考える頃ですね。
そこで今回は、あらためて聞かれると答えに窮してしまう「そもそも正月飾りとはいつ外すものなのか」そして「外した後は、どうするのが良いのか」について、ご紹介します。
そもそも正月は、その1年の五穀豊穣を司る年神様をお迎えするもの
そして正月飾りは年神様を家にお迎えする目印として飾るもの。
よく見られる正月飾りには門松やしめ飾り、鏡餅などがあります。
では、これらはいつまで飾っておくのが正しいのでしょうか?
それは年神様がいらしている「松の内」、一般的には1月7日までとされています。
7日は七草の日でもありますから、朝食に七草粥を食べ、それから外すと覚えておくとわかりやすいですね。
鏡餅については、鏡開きが1月11日ですので、その日まで飾っておいてもよいそうです。
「鏡餅以外の飾りは『松の内』」と覚えておけば安心です。
※地域によっては松の内を小正月(1月15日)や二十日正月(1月20日)とする地域もあります。その場合は、それぞれの住んでいる場所に合わせたほうがよいでしょう。
そこで今回は、あらためて聞かれると答えに窮してしまう「そもそも正月飾りとはいつ外すものなのか」そして「外した後は、どうするのが良いのか」について、ご紹介します。
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お正月飾りはいつから飾って、いつ外す!?
そもそも正月は、その1年の五穀豊穣を司る年神様をお迎えするもの
そして正月飾りは年神様を家にお迎えする目印として飾るもの。
よく見られる正月飾りには門松やしめ飾り、鏡餅などがあります。
では、これらはいつまで飾っておくのが正しいのでしょうか?
それは年神様がいらしている「松の内」、一般的には1月7日までとされています。
7日は七草の日でもありますから、朝食に七草粥を食べ、それから外すと覚えておくとわかりやすいですね。
鏡餅については、鏡開きが1月11日ですので、その日まで飾っておいてもよいそうです。
「鏡餅以外の飾りは『松の内』」と覚えておけば安心です。
※地域によっては松の内を小正月(1月15日)や二十日正月(1月20日)とする地域もあります。その場合は、それぞれの住んでいる場所に合わせたほうがよいでしょう。
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