2016年4月12日 07:00|ウーマンエキサイト

休養したいけど、仕事のポジションを失うのがこわい【心屋仁之助 塾】

いかり屋圭子
ライター (心屋塾上級認定講師・心理カウンセラー )
いかり屋圭子
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振りかえって思うことは「あのとき休めば良かった」ただそれだけです。会社というものは、私たち一人がいなくてもまわるようにできています。

それはまるさんにとって「自分のポジションが無くなる」という悪い意味に解釈すればそうだし、「休ませてもらえるシステムがある」「会社は自分がいなくても大丈夫」といういい意味に解釈すればその通りになるものです。

いま、まるさんには「休みなさい」という強いサインが送られてきていますよね。それはご自身が一番わかっていることだと思います。でも、休むのは怖い。

何が怖いかというと、自分のポジションが無くなること。上司にがっかりされることなのではないでしょうか。上司、ひいては親かもしれませんね。

だから、怖いけれども一度それを諦めてみてください。手放してみてください。「自分のポジションがなくなってもいい」「上司にがっかりされてもいい」

口に出してみてください。きっと言いにくいのではないかと思います。けれど、何度も何度もつぶやいている間に、たぶん少しずつ気持ちが変わっていくと思いますよ。

「ま、いっか」「それでもなんとかなるか」「そうなっても命までとられるわけではないし」
「会社を辞めさせられるわけではないし」「いままでもなんとかしてきたし」と。

物事はなんとかなるようにできていますし、流れに任せているとどこかにたどり着きます。それは自分が勝手に想像している範疇をあっけなくこえる場所にです。いい意味でね。

「休みたくない」「異動したくない」とがんばるのではなくて、「休むこと」「何もしないこと」をがんばってみるのです。これまでのまるさんの常識とは逆ですね。

目の前に来た流れに乗ってみるのです。それはどこに行くかはわからなくても。髪の毛さんが「休みなさい」と必死に教えてくれています。「私を大切にして」と叫んでいるようにも感じます。

イメージのなかで「髪の毛さん」を両手に乗せて「どうしてそういうことするの?」とたずねてみてください。きっと何か優しい言葉を伝えてくれると思います。

がんばらなくてもいい。自分を大切にしていい。安心していていい。

会社も上司もまるさんの味方だと思ってみてください。まるさんを心から心配してくれていると思ってみてください。社会も人もまるさんが思っているより優しいし親切ですよ。執着しているものを手放して「安心して休む」ことで、きっと回復に向かわれると思います。

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