プラネタリウムに24時間キッズルーム 子連れドライブに使えるサービスエリア4選

2017年1月27日 19:00
 

丸部りぃ ライター
丸部りぃ

スキーや温泉旅行など、冬でも何かと長距離ドライブをすることが多いもの。高速道路を利用するときは、トイレ休憩のためにパーキングエリアやサービスエリアへ立ち寄りますが、最近ではファミリーにうれしいサービスが充実しているのです。その中でもとくに、ママや子どもにうれしいスポットを紹介します。

目次

・NEOPASA浜松(新東名自動車道)
・那須高原サービスエリア(上り・東北自動車道)
・道の駅 富士川楽座(東名高速道路・富士川SA上り)
・佐野サービスエリア(下り・東北自動車道)
車内の子どもの様子を見るママ

(c) Africa Studio - Fotolia.com



■NEOPASA浜松(新東名自動車道)

トイレ休憩のために夜、サービスエリアに立ち寄ると、寝起きの子どもが元気になってしまうことがあります。遊びたくても外は真っ暗だし、たとえ昼間でも外は車が多くて危ない…。困ってしまった経験をもつママは少なくないかもしれません。

そんなときに便利なのが、「NEOPASA(ネオパーサ)浜松」。上下線ともに、24時間利用可能な室内キッズルームを完備しているので、暗くなってからも子どもを遊ばせることができます。

車での長距離移動は、子どもにとって大きなストレスになりやすいもの。トイレだけでなく、少しでも体を動かせる場所があるのはありがたいです。

「楽器の町」として知られる浜松に位置することもあって、ジャズやクラシックのミニコンサートも開催。本物の音楽にふれられるチャンスです。

■那須高原サービスエリア(上り・東北自動車道)

こちらの名物は、80年代にアメリカで使用されていたトロリーバス。実際に乗ることができるので、乗り物が好きな子どもは大喜び。ドライブ疲れも忘れてしまうかもしれません。

天気が良ければ、遊歩道でのんびり過ごしてみては。自然に包まれたスポットなので、立ち寄るだけでリラックスできそうです。

ほかにも、24時間利用できるベビーコーナーや個室授乳室などもあり、赤ちゃん連れにもやさしいサービスエリアです。

■道の駅 富士川楽座(東名高速道路・富士川SA上り)

「道の駅 富士川楽座」は、東名高速道路・富士川SA上りに直結しています。こちらの特徴は、何といってもプラネタリウムがあることです。

最大1,000万個もの恒星を投影する「メガスター」を採用し、リアルな宇宙空間を再現しています。1日13回(平日は10回)、30分間隔で投影しているので、待ち時間が短いのもうれしいところです。

ほかにも、スタンプラリーや無料クラフト教室、実験教室が開催される施設「体験館どんぶら」もあります。さらに、生シラス丼や、桜エビを使ったラーメンなど、名産品を使ったグルメも充実していて、休憩だけではなく、あえて立ち寄りたいスポットです。

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